あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

ヨコハマを訪れた旅行客の連続失踪事件が発生し、武装探偵社に被害者の居所を知らせるタレコミが寄せられる。国木田は、非合法のハッカーである田口六蔵に情報源を探らせるが、見つかったのは、被害者の写真と「蒼の使徒」という謎の言葉のみであった。偶然にも11人の被害者のうち2人を目撃したという運転手兼情報屋のタクシーを呼び、敦たちは目的地へと向かう。太宰と国木田のコンビが相変わらず不毛なやりとりと繰り広げる中、着いたのは怪しげな廃病院で―――。

<感想>

国木田が探偵社に着き、ドアを開けると敦が助けを求め、太宰さんがといい、見ると、おかしなテンションの太宰の姿が。敦は完全自殺読本と怪しげなきのこを手にし、国木田にきのこと猛毒のきのこを間違えてと言おうとするが、太宰に邪魔をされてしまう。その後、国木田は太宰と敦を連れ、倉庫に向かう。そこにいたハッカーの田口から横浜連続失踪事件のタレコミの主が蒼の使徒という人物であることと、被害者の写真を渡される。国木田達はタクシーの運転手でありながら情報屋である人物の運転するタクシーで廃病院へ向かう。中に入った3人は助けてという声を聞き、その場所に向かうと水槽の中で溺れそうになっている女性の姿が。国木田が銃で水槽を破壊し、救出。女性の名は大学教員である佐々城信子。佐々城から自分の他にも誘拐された人がいると言われ、3人は手分けして探し、敦が見つける。国木田がガラスの前に行くとガラスの向こうの天井から毒ガスが噴出され、太宰が国木田をガラスの前から引き離す。翌朝、新聞に横浜連続失踪事件の被害者、民間の探偵社が独断で踏み込んだため、死亡の記事が。太宰との会話で国木田は犯人がわかる。情報屋のタクシーを呼んだ国木田は犯行現場はここで犯人はお前だと告げる。運転手は探偵社に保護を依頼、理由は誘拐した中にポートマフィアの関係者がいたため。するとポートマフィアの襲撃を受け、運転手が逃げ出すも国木田は太宰に運転手を追うようにいい、敦には警察への応援要請を指示し、自身はポートマフィアと戦う。そこに芥川が現れ、戦うも芥川は去ってしまう。事件解決後、3人は公安中央ビルへ。ここは蒼の王と呼ばれるテロリストが刑事5人を巻き添えに自爆した場所。中にあったパソコンに探偵社への依頼文が届き、開くと依頼主は蒼の使徒、依頼は爆弾の解除。次回、第7話「理想という病を愛す」。