あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
入社試験に合格し、晴れて武装探偵社の一員となった敦。探偵修行の一環だという先輩の前職当てゲームに挑戦するも、太宰の前職を知る者はいなかった。そこへ、新たな仕事の依頼が――。スーツ姿の若い女は、会社のビルヂングの裏手にたむろする怪しい輩たちを追い払うため、彼らが密輸業者であるという証拠を掴んで欲しいと話す。谷崎とナオミと共にただ見張るだけの簡単な初仕事へ向かう敦だったが・・・・・・。
<感想>
谷崎は喫茶店で敦に入社試験の時のことを謝罪。敦は先輩の前職を当てるゲームに挑戦するが、太宰以外の前職は当てられたもの、太宰の前職だけは当てられなかった。そこに依頼の電話が入り、探偵社へ。依頼主は若い女性で、会社の裏に集まる怪しい輩がいて、中には異国の言葉を話す者もいると告げると国木田が密輸業者だと。国木田はこの仕事を敦に任せ、谷崎に同行を頼み、谷崎の妹・ナオミもついていくことに。国木田は敦に1枚の写真を見せ、こいつに会ったら逃げるように言う。その写真の人物の名は、芥川龍之介(能力:「羅生門」)。敦達は依頼主の女性の案内で現場に向かうがそこは行き止まりだった。するとその女性は銃を取り出し、乱射した後、芥川に電話。女性はポートマフィアの幹部・樋口一葉。谷崎は樋口相手に能力:「細雪」と使い、戦うが背後から芥川の羅生門に刺される。そして、敦は虎に変身し、芥川と戦うが途中で太宰が現れ、能力:「人間失格」で2人の能力を無効化する。芥川は人虎には賞金70億がかかっており、ポートマフィアをそれを手に入れると。樋口も我々に逆らって生き残った者はいないというと太宰は知っていると答え、芥川が「他の誰より、貴方はそれを承知している。元・ポートマフィアの太宰さん。」と――。次回、第4話「運命論者の悲み」。