あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
突如始まった『リセット』。人々が幸せそうに生きる未来を垣間見たこはるだったが、そこは駆と共にいられない世界だった。駆への思いを断ち切ることができないこはるは、その気持ちに耐え切れず、能力を暴走させてしまう。『リセット』、そして暴走した能力、ノルンはその莫大なエネルギーを受け、最後のプログラムを発動させる。
<感想>
駆は能力を暴走させたこはるの元へ行き、抱きしめながら、みんなと旅をしたその記憶を大事にこのまま生きたいと告げ、こはるに「一緒に生きていこう。愛してるよ、こはる。」と告げる。次の瞬間、こはるの能力の暴走は収まり、リセットをする必要がなくなる。崩壊を始めるノルンから小型艇で脱出していた暁人達は空中を漂うこはると駆を発見。駆はこはるを暁人の乗る小型艇の方へ突き飛ばすとこはるの手を離す。半年後。暁人、七海、こはるの3人は正宗に頼んで借りてもらった家に住んでいた。七海は暁人に千里からの手紙を渡す。その時、暁人は七海が千里の記憶を消していなかったことに気づく。2人は同封されていたノルンのメンバーで撮った写真をこはるに渡す。写真を受け取ったこはるは、2人にノルンへ行くと告げる。今夜は、引き潮のため、歩いて向かう。しばらくノルンの船内で暮らすこはる。花を摘んでいたこはるは小型艇の着陸音が聞こえたため、向かうとそこには駆の姿があった。あの後、浜に打ち上げられ、ロンに助けられ、目覚めたのが夏彦の所で夏彦の指示でロンに送ってもらったと。綿毛のたんぽぽが舞う中、駆はこはるに「こはる、俺の苗字、貰ってくれる?」と告げる。