あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
「明日の正午、『リセット』を行うか否か、決めていただきます」旅の終着地へ集まった能力者たちに、決断の時が来たと告げるアイオン。戦争、本当の歴史、文明初期化計画『リセット』・・・、自分たちが負うものの大きさ、そして失うものに戸惑うなか能力者たちの能力が発動する。
<感想>
駆達はアイオンからリセットの決断をするように言われる。空汰はアイオンの後を追って、外に出るとそこにあったのは緑に覆われた国会議事堂だった。中に入った空汰はアイオンにどうして自分がここにいるのかと聞くもアイオンは答えない。その答えを告げたのは正宗だった。正宗は空汰にお前は1つ前の時代の人間であり、アイオンの基盤である愛音を作った科学者と同じ遺伝子を持った人間だと告げる。そして、リセットが始まる。次々と能力が発動し、その能力を使い、地上の歴史をリセットしていく。こはるの前に扉が現れ、中に入ったこはるだったが、そこでこはるが見た未来は駆のいない未来だった。そのことにショックを受けたこはるは能力を暴走させる。こはるの隣で目を覚ました駆が見たのは能力を暴走させるこはるの姿だった――――。次回、第12話<最終回>「新しい世界」。