あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
こはると深琴が共にいる場所を突き止め、『世界』のある島へと向かった一行だったが、そこに二人の姿はなかった。「こはるが父さんと一緒なら、見つけられる・・・」そう言い残し、駆はひとり史狼の元へ向かう。そんななか、史狼の命を狙う夏彦はある計画を実行に移そうとしていた。
<感想>
ノルンは世界と呼ばれる島の上空に着く。朔也は自分が見た未来はここで間違いないと告げる。駆はこはるを助けに向かう。父・史狼がいる場所に着いた駆は深琴と再会、夏彦と初対面する。夏彦から1時間だけ時間を貰った駆はこはるの元へ急ぐ。こはるがいる場所にたどり着いた駆は父・史狼が一人の女性と再び出会うため、何千年も生きていたことを知る。一方、夏彦は停止プログラムを発動し、作戦を決行する。建物の上に向かった2人の前に小型艇に乗った朔也が現れ、降りるから下がるように言う。その時、銃を持ったロボットが深琴を狙うも撃たれたのは深琴を庇った夏彦。その頃、駆とこはるは史狼の望む世界を否定。駆は「俺はこはるといたい。2人の命が燃え尽きる時まで。」といい、能力を使う。2人のいた場所には巨大な桜の木が。史狼は駆にこはるを連れていくように告げる。すると、ダムが壊れ、水が中に溢れ出すが、小型艇に乗った暁人が水の能力を使い、抑え込んでいる間に2人は小型艇に飛び乗る。史狼は水と共に沈んでいく。次回、第11話「リセット」。