あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
戦渦に巻き込まれた街で、旅人・史狼と再会したこはるは、自らの能力で戦車部隊を制圧し、史狼と共に姿を消してしまう。「俺がこはるを連れ戻すまで、お前が面倒をみるんだ」責任を感じ落ち込む千里に、駆は桃の木を託し、こはるを探すため再び街へと向かった・・・。
<感想>
駆は千里の元へ行き、寝ている千里にこれからこはるを探しに行くことを告げ、千里に桃の木の世話を頼み、小型船で街へ。一方、こはるは史狼が我が家と呼ぶ、工場に連れてこられる。史狼はリセットの判断はこはる達能力者にゆだねられていること、リセットの時、能力者が一人でも欠けていればリセットは実行不可能になると告げる。その頃、街でこはるを探す駆の前にロンが現れ、探しものは見つかったのかと聞いてくる。すると駆の元に平士からこはるの居場所がわかったから船に戻るようにとテレパシーが届く。ミーティングルームで正宗はリセット後のことは何も聞いていないと告げる。ミーティング終了後、暁人は七海を連れて、千里の元へ。寝ている千里を起こした暁人は傍にあったコップに水を入れる。その水を飲んだ千里は懐かしさを覚える。そんな千里に暁人は自分が兄であることを告げる。千里の家から出た暁人と七海。暁人は七海に今夜、自分が話したこと全てを千里の記憶から消してほしいと頼み、それを言われた七海は驚く。七海は千里の元へ行き、千里の額に手を置き―――。千里の家から出てきた七海にありがとうと言う暁人。次回、総集編「運命の女神」。