あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
肝試しの後、いなくなってしまった深琴を探すなか、駆がノルン外壁にひっかかるスカーフを見つけた。「深琴は生きている・・・」無事を願うこはるに、朔也は確信するかのように答える。ノルンに張られた結界が消えていないことに気付いたメンバーは、深琴の無事を信じ、手掛かりを探すため地上に降りることにした。
<感想>
みんなでノルンの中を探すも深琴の姿はなかった。駆が発着場の下でスカーフを見つけ、正宗がスカーフを受け取り、能力を使って過去を見る。するとロンが深琴をノルンから突き落とす映像が見えた。その後、ミーティングルームで正宗は内部犯がロンであることを告げる。一方、深琴は夏彦から結賀史狼の目的が2056年の再来であること、今は4度目の歴史であることを告げられる。直後、雪から通信が入り、市街地で戦闘勃発、空爆されていると告げられ、夏彦は船を出すように指示を出す。深琴は自分も行くと告げ、夏彦についていく。ノルンでも全員で地上に降りることに。地上に降りると正宗は世界側との使者と会うため、駆達とは別行動を取り、残りのメンバーは別れて深琴に関する情報を集めることに。駆、千里、こはるはロンに関する情報を得て、その場所へ向かう。そこは見るからに危険な場所で千里が怖がったため、駆はこはるに千里を頼み、1人で向かう。残ったこはると千里だが、空爆が起き、離れ離れになってしまう。こはるの前に結賀史狼が現れる。ロンのいるお店に来た駆はロンの口から父親の名前が出たことに驚き、店を後に。駆がこはるの元に駆けつけた時には、こはるの隣に父親の姿。史狼はこはるに何かをささやくとこはるは能力を使い、市街地で爆発を起こす。夜、深琴は鍵のかかっていない部屋から抜け出し、船を動かそうとするも鍵がないため、動かない。背後に夏彦の姿。同じころ、ノルンでは正宗が駆達を船の最深部に連れて行く。そこにいたアイオンからこの世界の正しい歴史を聞かされ、深琴も夏彦が今が8057年、4度目の歴史であると告げられる。次回、第9話「それぞれの真実」。