あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
「『世界』から通達が来た・・・」朝食をとるメンバーに、正宗は旅の終わりが近いことを告げる。
旅が終われば、離れ離れになってしまうかもしれないと、不安を募らせる一同に平士は思い出作りに肝試しをやろうと提案する。
<感想>
食堂で朝食を食べる駆達に正宗は目的地まで後9日と世界から連絡があったと告げる。平士が思い出づくりをしようといい、肝試しをすることに。倉庫で使えそうなものを探すと結構、使えそうな物があり、買うものは少しだけ。駆、こはる、空汰、千里、ロン、正宗、一月はボートで肝試しをする廃墟へ。買い出しは、平士、暁人、七海。だが、平士が迷子になる。深琴は結界を張る、そこに朔也が来て、深琴を強引に部屋に連れて行き、壁に押し付けると夢の中で一月と抱き合っているところを見たといい、さらに約束なんてしなければよかったと告げる。夜、肝試し会場。こはる&千里ペアが歩いていると前方から骸骨の集団が現れ、驚いた千里はこはるを置いて走り去ってしまう。こはるが千里の後を追いかけようとすると骸骨の1人がこはるの腕を掴む。マスクを取り、現れたのは駆。一月&暁人ペアは暁人がネズミに驚き、絶叫。その様子を見ていた脅かし役の七海&空汰は暁人の怯え具合を見て、脅かしたら心臓がもたないと判断する。肝試しの一番乗りは正宗&ロンペア。正宗はロンに「何で、爆発したんだ?」と聞くと、ロンは「君、リセットしたい?」と。そこに平士から空汰がいなくなったとの呼びかけが。隣を見るとロンの姿はなかった。正宗は途中で会った深琴と朔也にロンを見なかったかどうか聞くと、探しているのは空汰でしょと言われ、正宗はそのまま走り去る。船の上に行った深琴に声をかけたのは深琴が描いた夏彦の似顔絵の紙を持ったロン。ロンは「この男なら知ってるよ。会いたい?あいつ結構なサディストだと思うけど。」といい、似顔絵の紙を受け取ろうとした深琴の手首を掴み、ノルンから落とす。落ちていく深琴に「頑張ってね」とつぶやくロン。次回、第8話「世界」。