あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
夢の中、駆への気持ちを言葉にすることができたこはる。「あれは、本当に夢だったんでしょうか・・・・」目が覚め、駆の元へ行ったこはるは、駆が同じ夢を見ていたこと、思いが伝わったことを知る。一方、結界内で起こった爆発、駆の耳飾りの行方を探っていた正宗は、能力を使い内部犯の手掛かりをつかんでいた。
<感想>
こはるが作物が植えてあるエリアに行くと、駆が作物に水をあげていた。2人は会話をする内に夢の中の出来事を思い出し、顔をそらす。駆達が朝食を摂っている時間、正宗は駆の部屋に行き、ベットに手を触れ、能力を使い、過去を見る。過去を見た正宗は駆の耳飾りを外した人物がロンであることを知る。一方、地上では小型機に乗った夏彦が港に配置された兵器を攻撃し、破壊していた。その様子を見ていたのは駆の父・結賀史狼。ノルンの船内では再び警報音が鳴り、深琴は内部からの爆発だと知ると、爆発現場に急ぐ。爆発したのは給排水システム。そこで、深琴は背後から来た何者かに銃で殴られ、気絶。深琴の後を追って爆発現場に来た朔也が来た時には深琴の姿はなかった。朔也は深琴を探すため、能力を使い、小屋で横たわる深琴とそばで銃を振り下ろそうとしている人物が見えた。小屋に着いた朔也は深琴のそばに駆け寄るも背後から現れた何者かが棚を倒し、2人を下敷きにし、小屋から走り去る。こはると駆が駆けつけ、2人を1階に運ぶ。ミーティングルームに集まった駆達。最初は襲われた深琴&朔也はいなかったが2人とも姿を見せる。話している内に、ロンが朔也に何故、黒髪の子(深琴)の居場所がわかったのか聞く。朔也は自分の能力が未来を見るものだと告げる。その夜、こはるはロンがどこかに向かう姿を目撃。小屋から出てきたロンの手には駆の耳飾りが。こはるは駆の大事なものだから返してほしいと言うと、ロンは「でも、これ、彼にとってすごく危ないものだよ。」と告げるも、こはるはロンの腕を掴み、落ちた耳飾りを拾う。こはるは駆の家へ行き、駆に耳飾りを渡し、ロンが森で見つけてくれたと説明するそして、「ロンさんがこれは危ないものだとおっしゃっていたのですが、どういうこでしょうか。」と駆に聞く。次回、第7話「うつつの夢」。