あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
手を重ね、心を通わせたこはると駆だったが、耳飾りがなくなったことで、駆は再び心を閉ざしてしまう。駆のために何かできることはないかと思い悩むこはる、ペアとの微妙な関係に悩む深琴と七海、3人のため息が重なる。「口に出さなくても、全部相手に伝わったらいいのに・・・」そんな悩める3人に、一月は突然あみだくじを差し出した・・・。
<感想>
お風呂に入るこはる、深琴、七海の3人はそれぞれペアの相手のことを考えていた。すると壁の向こうから一月が声をかけ、いいものをあげると告げ、ひよこが小舟であみだくじを運んでくる。そして、ひよこは一月の元に戻り、一月は紙を開き、結果を見ると意味深なことを告げる。夜、一月の呼ぶ声で目を覚ましたこはるが着てたのは白雪姫のドレス、深琴はシンデレラ、七海は赤ずきんの格好をしていた。一月はこの世界で大切な人を見つけるのがこの夢のルールと告げる。こはる達はそれぞれの童話の世界に行き、大切な人を見つけることに。こはるは森の中で王子の正宗から逃げ、その後、出会った小人の家へ。七海は猟師のロン、お婆さん役の平士に会うと、狼を倒さないといけないと告げ、走り去る。森の中を歩いていた深琴は一緒に歩いていた一月が案内する気がないことに気づくと、足蹴りをしようとするが、ガラスの靴が脱げ、一月はガラスの靴を持って走り去る。七海は森の中で狼の暁人に会うもその可愛さに負け、耳をもふもふしたりするも暁人が恥ずかしさのあまりものすごい速さで走り去る。そして、森の中を歩いていた七海の前に狼ではない暁人が現れ、七海の首をしめる。一方、魔女を探して歩いていたこはるは向こう岸の花畑にフードをかぶった駆の姿が。駆は自分は毒りんごだと言う。お城に着いた深琴は王子の格好をした朔也の後を追い、城の中へ行き、池の前で後ろから朔也に抱きつき、助けたいと告げる深琴を朔也が抱きしめるが水面に映った姿は朔也ではなく、一月だった。その姿を12時の鐘が鳴る中、ガラスの靴を手にした本物の朔也が見ていた。目が覚める深琴。森の中で暁人に首を絞められていた七海を助けたのは狼の暁人。都合のいい夢を見ていると言う七海に夢じゃないと告げ、目が覚める七海。首にナイフを当てる駆にこはるは駆は毒なんかじゃないと告げると、こはるは駆のいる方に飛び移る。こはるは駆に自分の前では本当の駆でいてください、1人になろうとしないでください、今の駆のそばにいたら寂しくて苦しいと告げ、2人はキスをする、目が覚め、唇に手を当てるこはる。次回、第6話「動き始めた歯車」。