あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

屋上から落ちそうになっていた七海と暁人。何があったのかと問う駆をよそに、二人はケンカを始める。見かねた駆は「これで仲良くなって・・・」と二人を手錠で繋いでしまう。一方、深琴と朔也は、補給のため降り立った上海で襲撃犯の情報を探っていた。雨が降り出す中、突然視えた‶未来‶の断片に、朔也は思わず深琴を呼び止める。

<感想>

七海と暁人の2人は風に煽られ、落ちそうになるが、駆が能力を使い、助ける。駆は2人にいつになったら仲良くなるのかと聞くも、2人同時に無理と答える。そんな2人に駆はひよこが作った手錠をはめる。手錠の説明をした駆だったが、途中で倒れてしまう。朝食の席で深琴が今日は補給地に着く日だから、物資調達のメンバーを決めることに。朝食後、こはるは正宗から駆が熱を出したと告げられ、自分が看病をすると申し出る。駆の部屋でひよこと看病をしていると平士と一月がお見舞いにくるも2人が持ってきたのはトランプとお酒。2人が去った後、部屋に来たのは手錠で繋がれた七海と暁人。一方、調達に行くのは深琴&朔也。上海でお店の人に襲撃犯である夏彦の似顔絵を見せるも伝わらなかった。その後、雨が降ってきたため、深琴は近くの建物で雨宿りをしようと歩き出す。その瞬間、朔也は深琴と夏彦が一緒にいる未来を視て、深琴に行くなと告げ、抱きしめる。翌朝、こはるが食堂のキッチンに行くと暁人の姿が。こはるがお粥をというと、暁人が自分が作るといい、こはるにお米をとぐように告げる。ふと、こはるが暁人の方を見ると、たまごを持ちながら震えていた、たまごを割ったらひよこが生まれそうとのこと。たまごはこはるが割ることに。駆が目を覚ますと、こはるとたまご粥を運んできた暁人の姿が。駆はおかゆを食べるも熱かった。こはるが熱いものを食べた時は耳を触るといいと本で読んだと告げると暁人がそれは熱いもの触った時だと訂正。2人と会話しながら耳に触れた駆は耳飾りがないことに気づき、周囲を探すもなかった――。次回、第5話「微睡む森」。