あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

「その服が着られるぐらいになったら、迎えは来る」という言葉を信じて、たった独りで生きてきた少女・こはる。17歳になった春、その言葉通り、彼女の前に球体の船“ノルン”は現れた。こはるを迎えに来た青年・駆に、船に招き入れられ、特殊な能力を持った10人の男女に出会う。「この能力を、平和のために活かす。それが『世界』から与えられた私たちの使命」――こうして、11人の新たな旅が始まった。

<感想>

雪山を歩くこはる。一方、ノルンの船の中では男子が魚の調達をしていたが、急に船が降下を始める。駆は「女の子が乗ってくる予感がする。」と告げる。こはるは船を探して歩き続けるが雪で足を滑らせ転びそうになるが、駆が助けるも驚いたこはるは駆から離れるが転びそうになり、駆は能力を使い、助ける。船に乗ったこはるは駆と暁人と共にノルンへと向かう。ノルンに着いたこはるは駆達に船の中を案内される。平士が能力を使い、ミーティングルームに集合と呼びかける。ミーティングルームに集まったのは7人だけ。他の3人は欠席。駆達はこはるに自己紹介をする。今日はこはるは深琴と七海の部屋に行くことに。そこに駆が訪ねてきて、こはるに明日、船内を案内すると告げる。翌日、駆はこはるに船内を案内し、そのままメンバーの元へ連れて行く。正宗と会い、一緒にもう一人のメンバー・千里の元へ行くも、千里は少しドアを開け、顔を出すと部屋に閉じこもってしまう。その後、3人はエレベーターで3階へ。正宗は2人に2階に行く。2階の作物生産が駆のチームの仕事。駆はこはるに熟した桃を取ろうと誘うが、こはるが木から落ちてしまい、そのまま落下していくが、駆が能力で助けるも、2人とも下の湖に落ちるも無事。駆はこはるを連れ、岸まで泳ぐ。こはるは駆に自分の名前は「こはる」と告げる。正宗が漕ぐボートに乗り、移動し、ボートから降りたとき、突然、爆発が起きる―――。次回、第2話「能力」。