あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
リツカを護るために、ネスタの城にやってきたレム、リンド、ウリエ、メィジ、シキ、ローエン。満月を迎え、リツカがネスタに襲われる寸前、彼らはリツカを奪い返す。ヴァンパイアたちを次々に葬り去り、ついにはネスタの腹心の部下であるジェキをも退ける。しかしネスタは、リンドに自分が実の父親であることを告げ、家族3人で暮らそうと語りかける・・・。
<感想>
ヴァンパイア達と戦うレム達。リツカはネスタから離れようと近くにあった、燭台を手に取り、ネスタを燭台で殴り、離れることに成功するも、ジェキに捕まり、再びネスタの元に連れて行かれる。ネスタがリツカの血を吸おうとしたとき、ローエンが自分の影で作った犬でネスタの影を捕らえていた。その隙にリツカは逃げ出し、リンドに受け止められる。リンドはレムにリツカのことを頼むとジェキと戦う。移動したレムはリツカを抱きしめ、「全てが終わったら君に伝えたいことがある。必ず守る。」と告げる。ジェキはリンドの魔法陣の攻撃を受け、吹き飛ばされ塔から落下、下にあった騎士の像が持つ槍に刺さり、死亡。ネスタはリンドにマルタと3人で暮らしたかったといい、リンドを操ろうとするもリンドはネスタの術を自力で解き、ネスタの胸を手刃で貫くも、ネスタはすぐに復活する。始祖のヴァンパイアは心臓を隠すことができるため、どこかに隠している様子。ネスタの超音波攻撃を受け、壁や床に押し付けられるレム達。そして、12時の鐘が鳴り、リツカが17歳の誕生日を迎え、リツカの中にあるグリモワールが発動、リツカは「私がみんなを守る。」と決意した次の瞬間、謎の異空間にいたリツカは地面に落ちていたアズナのナイフを手に後ろにあった巨大な黒薔薇に向かい、花の中心にナイフを突き刺す。気がつくとハサミを手を髪の長い女性の像に突き刺し、そこから血が流れていて、後ろではネスタが苦しみ、灰になって消える。同時にリツカもグリモワールの力を使い果たし、気を失い、倒れるがレムが受け止める。戦いが終わり、湖の前でレムはリツカに「君が好きだ。」と告げ、リツカも「私も・・・好きです。」と答え、両想いになるも、リツカは「私は選ぶ・・・。人として生きると。」と。ウリエ、メィジ、シキ、ローエンが魔界に帰り、最後にレムがせつない表情をし、リツカにキングの指輪を渡し、消える寸前にリツカとキスをする。學園に向かうリツカの首にはチェーンをつけたキングの指輪。すると風に舞ったコスモスの花がリツカの元に飛んでくる。その飛んで行ったコスモスを見て笑みを浮かべるリツカ。Cパート。扉を開けたローエン。その中にある一冊の本が開き、真っ黒なページを開く。その真っ黒なページに向かって、「おかえりなさいませ。マキシス様。」と意味深なセリフをいうローエン。挿入歌「Dance with Destinies」歌:立華リツカ&鉤貫レム&立華リンド。