あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

ジェキに連れられヴァンパイアの王・ネスタの元へやってきたリツカ。そこでリツカは兄・リンドの秘密を知ることとなる。ネスタは、禁断のグリモワールの力を取り出すためには、615年に一度の満月の夜、リツカが17歳の誕生日を迎える瞬間にリツカの血を手に入れる必要があるという。アズナの想いを胸にリツカは一人グリモワールを取り出す儀式へと臨む。

<感想>

ネスタと対面したリツカ。ネスタはリツカを見て、マルタにもマリアにも似ているといい、さらにリンドに半分が自分の血で出来ていると告げ、自分の息子と。お風呂に入れられ、ドレス姿になったリツカのいる部屋にジェキが入ってくる。一方、四皇學園第三図書館。リツカの匂いが消えたことに焦る、ウリエ、メィジ、シキの3人はレムの元に駆け寄る。すると、第三図書館の扉が開き、リンドが、図書館内のカーテンの向こうからローエンが姿を見せる。リンドはレムにリツカはどこだと詰め寄ると、ローエンがリツカはネスタの城にいると告げる。すぐにネスタの城に行くことを決めるウリエ達に対し、レムは迷う。するとローエンがクリスタル将棋盤の上にクイーンの指輪を置き、「気持はすでに決まっているのではありませんか?」と言うと、レムはキングの指輪を将棋盤の上に置き、「完璧な詰みだ。」と。ウリエ達は先に行き、リンドはレムに連れて行ってもらう、ローエンは図書館内に出現したエレベーターに乗り、ネスタの城へ。ネスタの城。部屋に入ってきたジェキにグリモワールを取り出すのにどれくらいの血が必要なのか、グリモワールを取り出せば人間に戻れるのかと聞くも、ジェキは答えない。リツカがここを動かないと言うとリツカの頬を殴り、髪を掴みながら、ネスタはリツカの血を一滴残らず欲しがっていると告げる。再びネスタと対面したリツカはハサミでネスタを傷つけるも、捕まり、意志を封じられ、儀式を行う塔へ自分の意志と関係なく向い、台座に横になったリツカの血を吸おうとしたネスタだったが、次の瞬間、ドーベルマンを操ったローエンが助けてくれる。直後、リンド&レム、ウリエ、メィジ、シキも姿を見せる。階段を降り、レム達の元へ向かおうとするリツカだったが、ジェキに捕まってしまう。ここで6人曲。最後に全員でリツカに「愛してる」と告げる。次回、第12話<最終回>「終わりと始まりのオーパンバル」。挿入歌「闇の花嫁Reprise」、「Crazy about you]歌:Grimoire all star cast(鉤貫レム、立華リンド、楚神ウリエ、南城メィジ、棗坂シキ、ローエン)。