あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
クロスユニットプロジェクトが大成功に終わり、世間の注目が高まる一方で、なかなかエントリーの答えを貰えないST☆RISHの焦燥は、QUARTETNIGHT新曲のクオリティの高さに衝撃を受けたことで、春歌不在の不安も重なりピークを迎える。しかしST☆RISHが誕生し、共に過ごしてきた時間は、彼らをある結論へと導いてゆくのだった。
<感想>
嶺二達が合宿から帰ってくるもそこに春歌の姿はなかった。夕方、音也達は春歌と過ごしてきた日々を振り返り、春歌を迎えに行くことを決める。寮の敷地内を走る音也達は途中で春歌と再会、一人ずつ、春歌におかえりと告げ、春歌に自分達のSSSエントリー曲を作ってほしいと告げると、春歌はSSSエントリー曲を作ってきたと告げ、封筒から楽譜を取り出す。楽譜を見た音也達は素晴らしいと褒め、今すぐ詞をつけようと告げ、サロンで作詞の作業とダンスの振り付けを考えることに。朝、サロンに入ってきた林檎が見たのはソファーや床で寝ている音也達の姿。林檎は音也達を起こす。春歌は眠ったままだったのでそのまま寝かせておくことに。音也達は仕事へ向かう。サロンの前にいる嶺二達。嶺二は風で飛んできた楽譜を見て驚く。社長室でシャイニングに自分達をSSSにエントリーさせてくださいと頼むトキヤ。だが、シャニングはまだレボリューションが完成していないと告げるのだった―――。挿入歌「サンキュ」歌:ST☆RISH。エンドカードは日向龍也。