あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

目の前でアズナを失い、リツカの感情が強く揺れ、聖なるルクスの指輪で隠していたリツカに眠る〝グリモワールの匂い〝がリツカからあふれ出してしまう。そう、リツカ自身が禁断のグリモワールだったのだ。リツカは、リンドに連れられエクソシスト協会に保護される。ずっと側にいると約束するリンドだが、未だリツカに話せない秘密があった。

<感想>

目を覚ましたリツカはリンドに今いる場所がエクソシスト協会であることと告げられる。だが、エクソシスト協会は世界のためにリツカを犠牲にしようとしており、そのことを知ったリンドはリツカを連れ、協会を後にする時、司祭の一人がリンドが人間とヴァンパイアとの間に生まれた、ダンピールだと明かす。協会を後にした2人は神社に逃げ込む。そこでリンドは自分の父親がヴァンパイアでその血を引くダンピールだと告げ、さらに本当の母親がマルタ伯母さんで、リンドがダンピールだと知り、心を病み、自ら命を絶ったと。リンドはリツカに「好きだ。誰よりもお前を愛している。」と告げ、キスをしようとした時、扉が開き、レムが姿を見せる。神社で戦うレムとリンド。勝ったのはレムだが、リツカに「あなたなんか嫌い・・・!大嫌い!もう二度と現れないで。」と言われ、ショックを受け、姿を消すレム。學園の保健室のベットで眠るリンド。椅子から立ち上がったリツカは窓を開け、クィーンの指輪を捨てる――。次回、第10幕「欲望と偽りのタランテラ」。3バカトリオ回。挿入歌「KETTO~譲れない、せめぎ愛~」歌:鉤貫レムvs立華リンド。