あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

いよいよ四皇學園の學園祭当日。リンドとアズナに護られながらも、初めての學園祭に心躍るリツカ。學園では、名物である夜のダンスパーティーで、誰と踊るかの話題で持ちきりだった。リツカは、ウリエ、メィジ、シキからパートナーにならないかと誘いを受ける。そんな中、リツカは、彼らからレムがウィーンで禁断のグリモワールを見つけたと言う話を耳にする。

<感想>

學園祭当日の朝、リツカは兄・リンドと迎えにきたアズナに護衛のように護られながら學園に。第三図書館ではシキがローエンを探していた。レムが現れ、ローエンは二度と現れない、前の飼い主に尻尾を振っていたと告げる。屋台で店番をしていたリツカの前に1人の女子生徒が現れ、お客さんが来ていると告げる。お店の裏側に向かうとそこにはウリエ、メィジ、シキがいた。3人にダンスパーティーのパートナーに誘われるも断るリツカ。そして3人からレムが禁断のグリモワールをウィーン(町はずれの教会)で見つけたということを聞かされる。夜、ダンスパーテイーの会場でグラスを取って入場。女子はオレンジ、男子はグレープ。アズナによると小さな王冠が入ったグラスが男女1つずつあり、それを当てた人がパーティーの主役としてみんなの真ん中で踊るとのこと。リツカがクィーンを当てる。ウリエ、メィジ、シキの3人は飲み物を一気飲みするもハズレ。会場にレムが来て、グラスを受け取り、飲み干すとグラスの中にキングの王冠が入っていた。ダンスパーティーが始まり、中央で踊るリツカとレム。ダンスが終わり、視線が合うとそらす2人、レムはそのまま会場を後にする。帰り道、リツカはリンドとアズナと歩いているとヴァンパイアが現れる。2人はヴァンパイアと戦う。だが、リツカの背後にジェキが現れ、リツカを連れて行こうとするが、アズナがジェキをナイフで斬りつけるも、次の瞬間、アズナはジェキに刺され、死ぬ。アズナの死を目撃したリツカは感情が溢れ出し、グリモワールの香りが溢れ出す―。次回、第9幕「秘め事と裏腹のウォークライ」。挿入歌「いつか夢で見た場所へ」歌:リツカ&レム。