あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
唯一残された謎、マヨナカテレビの真実を知りたいと思う悠。一方マリーの身体には、異変が起きていた。
<感想>
2012年3月20日。堂島家のリビングでは悠のお別れ会の準備を陽介達がしていた。庭を見ていたマリーに話しかける悠。するとクマが2人に願い事を書くための短冊を渡す。みんなで願い事を書いてずっーと後に掘り返す、つまりタイムカプセル。悠はマリーにマヨナカテレビってなんだったのか?何故自分は最初からペルソナを使えたのか?あと少しで掴めそうとマリーに告げる。雷が鳴り、マリーの方を見るとマリーは宙に浮き、自分の名はイザナミ、真実と共に待っていると告げ、マリーから離れる。イザナミ戦。陽介達は黒い穴に引きずりこまれ、悠だけがこの場に残る。イザナミは元々、自分とマリーは一つの存在で、イザナミノミコトだと告げる。イザナミは悠も黒い穴に引きずり込む。水中を沈む悠の手を取って助けたのはマリー。マリーと共に地上に出た悠はマリーと共にイザナミに戦いを挑み、倒す。イザナミはマリーと一つになり、マリーも悠の前から消える。2012年3月21日。悠は都会へ戻る。夏になり、悠が稲羽市に戻ってくる。堂島家で陽介達と話していると菜々子がテレビをつけると、ニュースのお天気コーナーに。お天気コーナーのキャスターは久須美鞠子と名乗るマリーが天気予報をしていた。途中で、私信があると告げたマリーは「あたし、元気でやってます。悠、大好きだよ。」と告げる。陽介達は驚く。最後は陽介達と菜々子が一斉に悠に「おかえりなさい」と告げるも、完二がずれる。悠は「ただいま。」と告げる。