あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

一向に禁断のグリモワールを持ち帰らない息子に苛立つレムの父親。そんなレムを横目に、ウリエ、メィジ、シキはチャンスとばかりに、それそれが勝手に、リツカを手に入れようと動く。一方、學園祭の準備の為、リツカとアズナはホームセンターへ買い出しに来た。アズナに一人で行動しないと約束するリツカだが、レムの家にいたローエンを見かけ、1人追いかけていってしまう。

<感想>

第三図書館内にある一角の謎の空間でレムは父親に禁断のグリモワールがなかなか見つからないことにイライラした父親に叱られていた。その間、ウリエとメィジは自分達がリツカを手に入れると言い合いをしているとシキの姿がないことに気づき、抜けがけをされたことに気づき、後を追う。その頃、リツカとアズナは學園祭の準備の買い出しにホームセンターに来ていた。アズナはリツカにここで待っているように告げ、レジへ。ふと、リツカがぬいぐるみが売られている棚を見ると何故かローエンがまぎれていた。ローエンはそのまま店の外へ出ていく。リツカはアズナにちょっと出てくると告げ、後を追い、公園へ。ベンチに座り、ローエンをなでていたリツカ。するとローエンはリツカのにおいをかぎ、首を舐めた次の瞬間、青年の姿になる。青年はローエンと名乗り、驚いたリツカは突き飛ばす。ローエンはリツカに禁断のグリモワールについて知りたくないかと告げる。リツカはローエンと共に謎の空間を進む。リツカはローエンから禁断のグリモワールは手に入れた者が世界を支配できる偉大な力と説明される。そして、ローエンはリツカの手を取ると「立華リツカ。貴女の中にグリモワールの力が眠っているのです。貴女自身が禁断のグリモワール、この香りがその証拠。」と衝撃的な事実を告げる。続けて、ローエンはリツカの中にある禁断のグリモワールが発動するのが17歳の誕生日から次の満月までと。その会話をレムが柱の陰から聞いていた。ローエンはリツカに指輪を外すようにいい、リツカが指輪を外そうとした時、レムがリツカの手を掴み、「行っては行けない。行くな。」と止める。ローエンはレムの攻撃をかわすと、リツカを捕まえ、爪でリツカの胸の辺りを傷つける。リツカのはめている指輪が光り、ローエンは柱に激突。直後、魔法陣が出現し、リンドが現れる。リンドはリツカの胸の辺りの怪我を見るとレムに怒りを向ける。リツカが止めに入るも、怒りは収まらず、左側の髪が伸び、爪も黒く伸び、瞳も赤くなる。その状態でレムに攻撃をしようとして、リツカが止めに入るも、理性が残っていないのかリツカを振り払うリンド。再びリンドがレムを攻撃しようとしたとき、リツカがレムをかばい、頬に怪我をする。再度、攻撃をしようとしたとき、レムがリンドの手を両手で受け止め、「リツカまで滅ぼす気か!?」と意味深なことをいうと、正気に戻るリンド。レムは無言で姿を消す。家でリツカはリンドに自分が禁断のグリモワールだって知っていたのかと聞くと祖父から聞いていたと答えるリンド。リツカは自分の力を渡せば終わるんだよねと言うと、リンドはそれはダメだ、それはリツカの死を意味すると告げる。自室のベットに寝ながら誰を信じたらいいのかと迷う。次回、第8幕「仮初のワルツ」。レム&リツカデュエット回。挿入歌「ワタクシは忠実な犬です」歌:ローエン。