あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

幼い頃からリツカを護ってきたリンド。リツカを護る為エクソシストとなったリンドは、リツカを護る為ならば手段は選ばないことを密かに心に決めている。リンドはリツカに、祖父の研究が魔を呼び寄せたこと、そしてレム、ウリエ、メィジ、シキの正体が悪魔であることを告げる。信じたくないリツカは自身で確かめる為、家を抜け出し、學園にいるレムを訪ねるのだった。

<感想>

朝、起きたリツカは窓を開けようとするが、開かなかった。窓をよく見ると南京錠を鎖が巻き付いていた(南京錠には聖水付き)。リツカはリンドにエクソシストなのか本当なのか聞く。リビングでリンドは祖父の研究が禍々しきものを呼び寄せたこと、祖父は奴らに殺された、死に至る呪いをかけられたと。続けて、リンドは自分は幼い頃から悪魔とヴァンパイアについて徹底的に叩き込まれた、リツカと母親を守るのが役目と。禁断のグリモワールとは手に入れた者が世界を支配できる魔導書で奴らは手掛かりが立華家にあると確信していると告げる。リツカはウリエに禁断のグリモワールはどこかと聞かれたときのことを思い出す。リンドはウリエ、メィジ、シキ、レムが悪魔だと告げる。玄関のドアにも南京錠と鎖をかけ、外出するリンド。直後、リツカはバールで窓を壊し、制服を来て、學園に向かう。第三図書館の扉をノックしようとした時、扉が開き、中から謎の男子生徒が姿を見せるも、扉を閉められてしまう。校内を歩いていたリツカは女子生徒達がレムが誰かを探しているというのを耳にする。女子生徒達が去った後、現れたレムに手を引かれ、倉庫らしき場所に連れて行かれる。そこでリツカは5人に増えたレムに驚いているとリンドが現れ、5人のレムを相手に戦い、最終的にエクソシストの力を使い、5人のレムを退治。そこに本物のレムが現れ、目の前の光景に驚くも直後にその姿はなかった。家でリンドの怪我の手当てをするリツカ。リツカはリンドに明日から學園に行く、止めるなら家出すると告げる。リンドはリツカの指に聖なるルクスの指輪を嵌める。夜、屋根の上でヴァンパイアを退治するリンドの瞳はヴァンパイアと同じ、赤い色だった。その姿を物陰から見ていたジェキは「何故、お前が私達を――。」と意味深なセリフをつぶやく。次回、第5幕「独尊と衝迫のブレーキン」。メィジ回。挿入歌「君だけの守護戦士(エクソシスト)」歌:立華リンド。