あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
イギリスより帰国した兄・リンド。約1年ぶりの再会であるが、昔のまま優しいリンドの様子に一瞬でも日常を取り戻したかと思われたリツカ。だが、リンドはリツカに「レムには近づくな」と命じ、學園に行くことも禁じてしまう。そんな、リツカの元に、突如生徒会副会長のウリエがやってくる。ウリエは、レムが母・マリアのことでわかったことがあるらしいと言うが・・・・・・。
<感想>
リンドはレムの挨拶を無視し、リツカの手を引いて帰る。翌朝、第三図書館の扉を怒りのあまり、片手で開け入ってくるレム。一方、リツカは朝食を取る。リンドはリツカに食べ終わったら制服は着替えろ、学校は休め、しばらく家から出るなと告げ、続けて昨日から何度も言っているが、鉤貫レムには近づくなと言う。リンドはリビングにパティマの聖水を撒くと、外に出て玄関にも撒く。しらばくして、部屋にいるリツカの部屋を訪ねたリンドは少し出てくる、家から出るなと告げ、外出。すると、外から車がぶつかる音と女性の悲鳴が聞こえて来た。リツカは外に出るが、事故が起きた感じには見えなかった。横から一輪の薔薇が差し出され、見ると副会長のウリエの姿があった。ウリエはリツカの母親のことでわかったことがあると告げる。制服に着替えたリツカをウリエは學園の温室に連れて行く。中に入ると仮面を着けた女子生徒と男子生徒がお茶会に参加していた。そこでリツカは仮面を着けた女子生徒達に追いかけながら温室内を走っていたが、気がつくと遊園地にいて、ミラーハウスに逃げ込んだリツカだが、女子生徒達に捕まるも、ウリエが助けてくれる。メリーゴーランドの陰でウリエはリツカの兄・リンドがエクソシストであると告げる。ウリエは悪魔の能力を使い、ペンダントを外させようとするが、レムがリツカを抱き寄せる。正気に戻ったリツカ。2人はリツカに手を差し出すも、リツカは走り去る。レムはリツカと呼ぶ。外に出たリツカは迎えに来た兄・リンドと共に家に帰る。ウリエは観覧車の上に座り、飛んでいる蝶を捕まえ、「壊れるまで抱きしめてあげるよ。」と手の中の蝶は粉々。次回、第4幕「孤独と哀愁のボレロ」。リンド回。挿入歌「誘惑
amor」歌:楚神ウリエ。