あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

謎の男達に襲われているところをレムに助けられたリツカは、翌朝レムと一緒に登校し、學園じゅうの注目を集める。その日の昼休み、再び生徒会長・レムからの呼び出しと受け第三図書館を訪ねたリツカは、レムから、母・マリアの手掛かりが長野にあると聞かされる。長野にはリツカの祖父の家があると聞き、レムとリツカはそこへと向かうのだが・・・・・・。

<感想>

リツカはレムの家のリムジンに乗り、レムと一緒に登校し、注目を集める。昼休み、リツカは1人の男子生徒に生徒会長が呼んでいると告げ、リツカはその生徒と共に第三図書館へと向かう。中に入ると、シキ、メィジ、ウリエの姿があった。すると傍にポメラニアンが寄ってきたので、撫でていると薔薇を差し出しすウリエの姿があった。ウリエは吠えるポメラニアンを無視し、自己紹介をする。次にシキ、メィジが来る。その後はウリエとメィジが睨み合い、シキがポメラニアンに足を噛まれ、眠らせようとしているとレムが来る。レムはリツカに一瞬だけ携帯のGPSの位置情報が捕捉できた、場所は長野県の軽井沢の近く。リツカは長野には祖父の家があり、研究資料もそのままあると。リツカとレムは長野県のリツカの祖父の家に向かうことに。祖父の家に着くと、ドアは壊され、家の中も荒らされていた。玄関から外に出ようとしたリツカがドアに触れると開かない。すると近くの部屋から火の音がして、中を見ると火が放たれ、中にあった本が燃えていた。リツカは消火器を取りにキッチンへ向かうもそこで家を荒らしていた男に捕まるも、レムが助け、レムは裏口から外に出るようにリツカに告げ、出て行くリツカ。キッチンに残ったレムは部屋の中に青い炎を放ち、男達を倒す。外で待っていたリツカは出て来たレムに抱きつき、「よかった・・・。よかったです、レムさん。」と泣きながら告げる。帰りのリムジンの中、レムは運転手に家に向かうように告げる。レムの家の前に着くと、家の前にリツカの兄・リンドの姿があった。リンドはレムを睨む。次回、第3幕「情熱と誘惑のタンゴ」。ウリエ回。挿入歌「我が名はレム・アーロンド」。