あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
平凡な女子高生・立華リツカは、穏やかな學園生活を送っていた。ある日、生徒会長から第三図書室へ呼び出されたリツカは、そこでレム、ウリエ、メィジ、シキと出会う。怪しげな雰囲気の生徒会メンバーから身に覚えのない校則違反を責められ憤るリツカ。その時リツカのペンダントが突然発光し、それを見た4人は驚き怯む。その日リツカが帰宅すると、家は荒らされ母・マリアが見知らぬ男たちにとらえられているのだった・・・・・・。
<感想>
高校2年生のリツカは母親と2人暮らし。兄のリンドはロンドン。学校に登校したリツカは生徒会長の鉤貫レムから第三図書館に来るようにと呼び出しを受け、図書館に入ると、中には生徒会メンバーの姿が。生徒会長のレムから校則違反をしているとの投書があったと言われるも、リツカは校則違反をしていないと告げる。するとレムはリツカに聞きたいことがあると告げ、催眠術をかけるも、リツカの首にかけられたペンダントが光り、レム達はまぶしそうにする。正気に戻ったリツカは第三図書館を後にする。帰宅したリツカが見たのは壊された門、荒らされた庭。家の中を見ると何かを探している数人の男の姿があった。床を見ると倒れている母親の姿があったが、母親はリツカに家から離れるようにしぐさで指示。家の外に出たリツカは警察に電話をしようとするも、電波障害が起きて繋がらない。その後、警察が来るが、門も庭も家の中も荒らされておらず、元通りだった。警察が帰った後、兄・リンドに電話をかけるとすぐにそっちに帰る、それまで友達(アズナ)の家に泊めてもらうようにいい、絶対にペンダントを離さないように言う。アズナの家に向かうため、歩いているリツカの前に家の中を荒らしていた男達が現れ、禁断のグリモワールはどこだと聞き、催眠術を使うも、効かなかった。すると1台の車が止まり、レムが降りてくる。レムは男達と戦うも逃げられる。レムの家の車に乗ったリツカは家の中が荒らされていたことなどを話す。車はそのままレムの家へ。レムはリツカの家の中が荒らされていたことと母親が消えたことが最近、学園で起きている不穏な動きが関係しているかもと告げ、悪魔崇拝をしている生徒がいるらしい、あの投書にはリツカも関わっていると書かれていた、リツカの家にグリモワールがあると考えているのかもしれないと。リツカがもう一度、警察に連絡をしてみると告げると、レムがうちから連絡すると告げ、部屋を出て行く。次回、第二幕「迷いと秘密のジルバ」。