あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

「泉水っ・・・・・・オレのコト・・・・・・どう思ってる・・・・・・?」(龍馬)

「だって・・・・・・やっぱりオレ、男なんだもん―――・・・・・・」(泉水)

バカバカバカ俺のバカ!!一条龍馬ともあろうものがこんなことにも気づかなかったなんて!街はどこもかしこも突然現れた大型新人・イズミの話で持ちきり。そこでオレ・一条龍馬はやっと気づく・・・・・・。「このままだと泉水のかわゆさが全世界に知れ渡ってしまうじゃないか・・・!!モタモタしていると誰かに泉水を取られちゃうんじゃないか!?」いやいや、取られるもなにもまだはじまってすらいないし、それどころかまるで進展してない!?一体、どうすりゃいいんだ、オレ~~!!もう絶対誰にも紹介しないんだぜ!・・・ってTV局に挨拶まわりにきてるぅ~~!!

<感想>

世間が泉水の話題で一色なことを知り、このままだと全世界の人間がライバルにとパニックになる龍馬だった。ドラマの撮影中、龍馬は共演者から会見を見た、泉水を紹介してほしいと頼まれ、機会があればと答えるも、内心では泉水を狙っているんじゃないかと勘違いしていた。そこに新人の挨拶まわりで泉水が姿を見せる。その姿に驚く龍馬は共演者に泉水を紹介するが、途中で泉水を楽屋に連れて行き、泉水に自分のことが好きなのか尋ねるが、途中で意識を失い、倒れてしまう。泉水が額に触れるとすごい熱。原因は過労による、発熱。その後、退院。泉水は玲に漫研仲間同人誌祭りの打ち合わせに行ってくると告げ、外出。駅に着いた泉水は携帯を見ながら歩いていたら、前から走ってきた女の子にぶつかられ、眼鏡が外れ、さらに眼鏡を踏まれてしまう。泉水の顔を見た、その子は、イズミだ―と声をあげてしまい、その声に反応した周囲の人に追いかけられ、逃げる泉水。どこかの工事現場に逃げ込むも、中では不良グループがサラリーマン風の男性からお金を取ろうとしている所を目撃してしまう。その不良グループの1人が泉水がクラッシャーズの聖湖の弟といい、リーダー格が泉水が男か女か確かめると言ってくる――。次回、第10話<最終回>「スキジャタリナイ」。エンドカードは泉水が漫研仲間の金田紅夢&太山是音を紹介。