あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
アメノサギリが倒されたことによって溢れた大量の霧を吸い込み抱えたまま虚ろの森と共に消える。それこそがみんなを救う唯一の方法であり、クスミノオオカミの本来の役目だと話すマリー。役目を全うするために頑なに悠たちを拒むが、悠たちの真撃な投げかけに、ついに本音が零れ落ちる。「助けてよ、悠」そのマリーの言葉で、一度は倒れた仲間達も再び立ち上がり、彼女を救出するべく最後の戦いが始まった。
<感想>
バスに乗っていた悠はバスを降りようとしたマリーの肩をつかむが、振り向いたその顔はマリーではなかった。クスミノオオカミから自分はアメノサギリとクニノサギリと同じ存在で、自分やサギリの役目は人の望みを知ることだけではなく、本当の役目は人の望みを叶えて霧を制御することと告げる。一方、ベルベットルームではマーガレットさんがマリーの持っていた櫛を悠の元へと送る。悠はその櫛を使い、元にいたお墓に戻る。ペルソナを召喚し、クスミノオオカミを戦う悠。悠はマリーに本心を言ってみろというも、答えたのはイザナミノミコト。悠はマリーの声が聞きたい、お前じゃないと告げる。マリーは助けてと。それを聞くと陽介達が立ち上り、全員のペルソナが進化し、一斉にクスミノオオカミの攻撃、悠は進化したイザナギの肩に乗り、そのままクスミノオオカミの中に入り、マリーを助け出す。崩壊する虚ろの森から脱出した悠達はスキー場の山小屋に戻ってくる。直後、テレビ画面が消え、割れる。2012年2月14日。悠は家で菜々子からチョコを貰うが、どうみても未知の生物だったが、悠は食べて、顔色が悪い中、家を出る。向かった先は高台。そこにはマリーがいて、チョコを渡すも箱の中身が何故か動いていて顔色が悪くなる悠だったが、食べる。マリーは夕日を見ながらいつまでもここに入れたらいいのにと。テレビの中の世界にいるイザナミ。次回、第12話<最終回>「Welcome Home」。