あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
伊集院との対談後あたりから、宇佐見の様子がおかしい。美咲に過剰にベタベタするだけではなく、仕事の締め切りも守るようになったのだ。だけど、宇佐見に何かあったのかと聞いてもはぐらかされてしまう美咲。そんな中、美咲は藤堂と共に伊集院の家に遊びに行くとこになるのだが、それを宇佐見に言い出すことが出来ず・・・。
<感想>
美咲を大学まで迎えに来たウサギさんは、車に乗った美咲に迎えに来る暇があるのから仕事をしろと言われ、仕事は片付けたと告げると驚く美咲。家に着くとウサギさんはコラムの仕事があったからやってくると告げ、書斎に入ってしまう。大学で藤堂に上條の単位がクリアできたと告げる美咲。学食にいると美咲の携帯が鳴り、画面を見ると伊集院先生から。出ると、明日、俺の家に遊びに来ないかというもので美咲は編集部に電話してから折り返し電話しますと告げ、編集部に電話すると雫石が出て、編集長(桐嶋さん)に連絡来て、許可してたと言われ、反対しないことに驚く。家に帰った美咲はウサギさんに伊集院先生の家に遊びに行くことを告げられず、当日に。伊集院先生の家でザ・漢に関する貴重な原稿などを見せてもらい興奮する美咲と藤堂。帰り、2人をマンションの外まで送った伊集院先生は藤堂が帰った後、美咲に好きですと告げるが、美咲は無理ですと断るが、諦めてくれず、美咲に触れようとしたとき、伊集院先生の腕をウサギさんが掴み、美咲に本気であるなら一切容赦しないと告げ、美咲と共に立ち去る。家に帰り、バルコニーでタバコを吸うウサギさんの元に美咲が来る。美咲はウサギさんを不安にさせないためにはと考え、ものすごい小さい声で「好きだよ。」と言う。だが、ウサギさんは聞こえなかったからもう一度といい、美咲は怒る。美咲の部屋のベッドの上で美咲にキスをするウサギさん。美咲は腰に抱きついて寝ているウサギさんを見ながら「だから、いつもウサギさんが笑っていらればいいと思う。春も、夏も、秋も、冬も。いつだって・・・。そして、俺はそれをずっとそばでみていれたらいいなって思うんだ――。」と。翌朝、卵焼きを作る美咲にもうすぐ誕生日が近いからプレゼントを考えておくようにいう、いろいろ予約がいるだろ、海外は特にと告げる。そこに国際文学芸術賞大賞受賞おめでとうございますと井坂さんがいいながら入ってくる。相川さんも一緒。相川さんは締め切りも前倒しで余裕があるから授賞式ついでに1週間くらいなら海外旅行も出来ますというとウサギさんは仕事は順調に遅れている、美咲が今までの俺でいいという理由をいい、美咲は怒る。次回もロマ組、最終回。エンドカードは芝真己先生描き下ろしのウサギさん&美咲。