あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
マリーの記憶を取り戻した悠たちは、山小屋にあるテレビからマリーの閉じこもる異世界へといざなわれた。そこでは、彼女の思い出が奇妙なオブジェとなった世界だった。彼らを導いたマーガレットによれば、この異世界はあと数時間で完全に閉ざされ、悠たちはマリーの記憶を完全に失う。それこそが彼女の望みだと話す。到底納得できない悠たちはマリーを探すため奥へと進んでいくが、そこでみつけたマリーは変わり果てた姿となっていた。彼女の正体を、人間界をスパイしていた敵だと告白し、悠たちを拒絶しようとする。そんなマリーに、悠は怒りの声を上げる。「なんで黙っていなくなった!」
<感想>
山小屋にあるテレビがつき、千枝が似てない?というと悠はマヨナカテレビと。すると悠の脳内にマーガレットさんの「あなたが求める真実。そこにいたる道をお繋ぎしました。」の声が聞こえ、テレビに手を入れる。気が付くと竹林に囲まれた場所にいた悠の元にマーガレットさんが現れる。一方、クマ&陽介は惣菜大学の前、千枝&雪子は沖奈市らしき場所、直斗&りせ&完二は音楽室らしき場所にいた。悠はマーガレットさんの力を借り、陽介達に話しかけ、りせに誘導を頼む。マーガレットさんによるとここは虚ろの森、広大なこの世界の一角にマリーが切り取った閉ざされた領域と。さらにマリーに会いたいのなら危険を覚悟で進まないといけない、この地はまもなく完全に閉じられる、そうなった時、ここに残っていれば外に出る手段を完全に失う。本来は閉ざされた領域、今は不安定だからテレビで繋ぐ事ができた。完全に閉じたとき、今までマリーの心や結んだ絆も完全にたたれる。そうなればマリーの存在は悠達の心から完全に消えると告げる。陽介達の前にマリーが現れ、フードで隠れた左目をさらすと、その目はアメノサギリと同じだった。マリーは自分をアメノサギリとクニノサギリと同じ存在で悠達の敵と。そこに合流した悠はマリーと言い合いになるが、途中でマリーが怒って姿を消す。マリーの元にボロボロになりながらたどり着いた悠達。悠はマリーに手を差し出すも拒否される。するとマリーはイザナミの声に導かれ、クスミノオオカミの姿に変わり、悠達を攻撃する。ペルソナで戦うも全員のペルソナが倒され、その場に倒れる悠達。次回、第11話[Let it OUT!Let it GO!」。