あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
大学の助教授として働く上條と、大学病院の研究医である野分は恋人同士。だけど、色々あってようやく一緒に暮らすようになったものの、お互い忙しすぎてすれ違いの日々ばかり。そんなある日、野分の誕生日に久々に一緒にいられるかも・・・と微かに期待する上條だったが、その当日、野分は急患が入り案の定帰って来られなくなってしまい・・・!?
<感想>
野分の誕生日にレストランで食事をすることになり、気合が入りすぎて髪型がすごいことになったヒロさん。だが、レストランも予約し、プレゼントも用意したが、当の野分が帰ってこない。ヒロさんの携帯に野分から急患が立て続けに入り、いつ帰れるかわからないという内容のメールが届く。ヒロさんは予約していたレストランにキャンセルの電話をかける。ヒロさんはその日はムカついて本をやけ買いしてマンションの戻ってくる。するとクラクションが鳴り、見ると道路に止めた車から野分の先輩・津森が出てくる。津森は荷物を運んできたと告げ、車から野分を出すと、ヒロさんに渡す。津森はヘロヘロだったから明日1日休ませてほしいと告げる。家に帰ってきた野分はリビングのテーブルの上に置かれたお見合い写真を見てしまう。寝坊したといって部屋から出てきたヒロさんは野分の手にしているお見合い写真を見ると、取り上げて、これは親が勝手に送ってきたもので自分はお見合いをする気はないとはっきり告げ、仕事へ。病院の更衣室で白衣に着替えた野分は頬が腫れた津森の姿を見る。言い寄った人妻に殴られたとのこと。すると野分の携帯にヒロさんからメール。三橋大学の近く(?)まで来た野分はポストの前にいたヒロさんと会う。すると、そこにウサギさんが来る。ヒロさんはウサギさんになんでここに?と聞くとお迎えと答えるウサギさん。直後、美咲が走ってきて、ウサギさんに「言われた通り、学食でジャガバタチーズのりバーガー買ったから。これで満足だろ。」と告げ、ヒロさんの姿に気づくとものすごい勢いで走り去る美咲。ヒロさんはうちの学生かとウサギさんに聞くと、同居人と告げるウサギさん。ウサギさんが去った後、ヒロさんは鞄からお見合い写真と手紙を取り出すと、野分に手紙を読むように言う。手紙にはこの話はお断りします、自分には今、大切な人がいるのでと書かれていた。ヒロさんは実家の住所が書かれた封筒に封をし、ポストの投函する。野分は「いろんなことを考え、悩んだとしても、俺はこれでいいのかなって思えるのは単純なのかもしれないけど、今ここにいるのが幸せだからなのかなって。」と思いながら、ヒロさんにポストの前でキスをする。後日、野分はヒロさんにヒロさんのご両親に挨拶に行くと告げ、ヒロさんからやめろと言われる。次回は再びロマ組。伊集院先生宅訪問。エンドカードは純愛エゴイストの本文。