あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
取締役専務の井坂龍一郎の策略にはまり、ついに出版社・丸川書店の2大看板作家である宇佐見秋彦と伊集院響の対談が行われることに。腹の探り合いとしか思えないような宇佐見と伊集院とのやりとりが続く中、編集部でバイト中の美咲は面倒なことに巻き込まれる前に、帰ろうとするのだが・・・?
<感想>
対談当日、ウサギさんはザ☆漢の内容を全て暗記し、丸川へ向かう。対談開始。最初はお互いの作品の印象について答えていき、順調に進むも途中からウサギさんと伊集院先生の2人の背後に黒いオーラが。2人は最後に「「伊集院先生」「宇佐見先生」にお会いできてよかった。」と黒いオーラを出しながら告げる。仕事を終えた美咲はエレベーターに乗り、1階に着き、エレベーターから出ると、目の前に編集長の桐嶋さん、サブ担当の雫石、伊集院先生の姿があり、驚く美咲。桐嶋さん、雫石がその場を後にし、伊集院先生と2人きりになってしまう美咲。美咲は帰ろうとするが再来月発売のザ☆漢のフィギュアを見せられ、テンションが上がる美咲。伊集院先生が美咲の髪に手を触れたとき、ウサギさんが来る。ウサギさんはその光景を目にすると、伊集院先生の腕を掴み、離す。ウサギさんは美咲の腕を掴むと帰ると告げ、帰ろうとしたとき、井坂さんが来て、第56回国際芸術文学大賞の最終選考にウサギさんの「夏は来たりぬ」がノミネートされることが決まったと告げる。周囲は大騒ぎになるも、当のウサギさんは興味がない様子。美咲達は第7会議室に移動。美咲は飲み物を持ってくると告げ、会議室を後に。給湯室でお茶のペットボトルと紙コップを抱え、会議室に戻る。伊集院先生は美咲にこの間、聞き忘れたといい、「高橋君と宇佐見先生って付き合ってるの?」と聞かれ、動揺した美咲はペットボトルを床に落とす。ウサギさんが床を拭きながら雑巾を探す美咲に「いいから、帰りなさい。」と告げ、美咲は会議室を後にし、走って丸川を後に。伊集院先生はウサギさんに「俺、高橋君のことが好きです。」と告げる。一方、家のキッチンで動揺しながらパン作り。ウサギさんが帰ってくる。美咲は伊集院先生が言っていたことについてどうなったのか聞くと、適当に交わしといたと告げる。その後、ウサギさんはソファーに美咲を押し倒し、「好きって言って。」と告げ、続けて「俺は絶対に・・・お前を守る。何があってもお前を離さない。だから、俺の傍にいてくれ。」といい、美咲にキスをする。翌朝、ウサギさんは美咲に丸川のバイトをやめるようにいうも、無理と答える美咲。美咲はウサギさんに国際芸術文学大賞にノミネートされたことにおめでとうと告げる。すると美咲の携帯が鳴る、かけてきたのは編集長の桐嶋さん。用件は担当の雫が休みだから、伊集院先生の所に原稿を受け取りに行ってほしいとのこと。後ろにいるウサギさんは黒いオーラを出し、不機嫌に。次回はエゴ組。エンドカードは水名瀬雅良先生描き下ろしのウサギさん&美咲。