あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
クロスユニット最後となった真斗とトキヤの仕事は、権威ある歌番組への生出演と新曲披露だった。ST☆RISHだけではなくシャイニング事務所全体的期待を一身に受け、気合の入った2人は、歌詞を先に作りたいと春歌に申し出る。しかし曲作りは思うように進まず、いつしか膠着状態に陥ってしまい・・・?
<感想>
音也&那月は日本演劇アワード新人賞受賞、レン&翔&セシルは国際CMフェスティバル特別賞受賞、歌も3週連続1位と活躍。最後は真斗&トキヤ。シャイニングからネオドリーム音楽祭出演と告げられる真斗&トキヤ。隣に春歌の姿も。サロンで曲の打ち合わせとする3人。そこで2人は歌詞を先に作ることを提案する。サロンで打ち合わせをする真斗&トキヤだが、なかなか歌詞が浮かばず、気づかないうちにプレッシャーに飲まれる。サロンのドア付近に差し入れが置いてあった。サロンでどうしてこんな状態になったのか考える真斗&トキヤ。話している途中で2人は最近、誰にも会わないことに気づく。そこに春歌が来て、みんなが2人が作詞に集中できるように気を遣っている、差し入れのお弁当も音也達が作ったと告げる。2人はプレッシャーに飲まれていたことに気づく。春歌がピアノを演奏、聞こえてきた曲について尋ねると2人を見ていたらメロディーが浮かんだと告げる春歌。トキヤの頼まれ、もう一度曲を弾く春歌、そのピアノに合わせ、歌いだす2人。もう迷いはないと作詞に取り組む2人。ネオドリーム音楽祭当日。それぞれの仕事場で番組を見て見守る音也達。今回は真斗がピアノで前奏を弾き、トキヤが歌いだし、真斗はピアノを弾きながら(?)ピンマイクで歌う。宇宙空間で歌う2人は春歌の手を取り、地上に降りる。歌い終わった後、拳を合わせる真斗とトキヤ。エンドカードは真斗&トキヤ。