あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
今年の春から国立大学の法学部に入学した高槻忍18歳が、自分から強引に押しまくって一応「つき合う」間柄になった人は、姉の元旦那で文学部教授の宮城庸。自分との17歳の歳の差を気にする宮城に不安を感じつつも、宮城のために出来ることを・・・と考える忍だが、宮城の元嫁である姉・理沙子がまだ宮城と会っていることを知り・・・?
<感想>
スーパーでかぼちゃを買い、宮城のマンションに行き、キッチンでかぼちゃを切ろうとするが切れずにイライラする忍。インターフォンが鳴ったため、ドアを開けるとそこにいたのは姉の理沙子だった。理沙子は忍が買って来たかぼちゃを料理。そこに宮城が帰ってきて、2人がいることに驚く。忍は理沙子が宮城に料理を味見させている光景を見て、忍はイライラし、「宮城にはすっげーメロメロになっている恋人がいるんだよ!」といい、姉の理沙子を追い出す。玄関で忍はなんで宮城が好きなのか考え、「運命で、そのうえ、中毒ならどうしようもねぇじゃねぇーか。」と告げる。不安になる忍に宮城はメロメロな恋人がいるんだろと告げると忍が抱きついてきて、誘う。ベッドで寝ている忍に宮城はお風呂がシャワーでいいかと聞くとお湯につかりたいと答える忍。洗面所で忍は同じメニューでマズイ料理は重いかと聞くと諦めた、回数を重ねるごとに上手くなっているのがわかるからいいんじゃないかと告げる宮城。タオルを投げ渡した後、宮城は忍の耳元で「好きになってくれてありがとう。」と告げ、忍は再び抱きつく。忍は宮城に何故自分達はデートをしないのかと告げるが、途中で怒って帰ってしまう。宮城は今まで行った場所が全て自分が行きたい場所だったことに気づき、忍に電話、日曜日空いているかと聞くが、途中でくしゃみをしてしまうが、水族館に行くことに。日曜日、天気は雨。宮城は風邪でダウン。忍がお粥を作ってくるが、色が何かが召喚できそうな色をしていた。お粥を食べ終えた宮城は忍に「うち、部屋一つ余っているからよかったら来ませんか?」と告げると、忍は布団にもぐりこみ、宮城に抱きつく。宮城は忍に趣味を聞くと、宮城と答える忍。その後、2人はキスをし、抱きしめ合う。次回は再びロマ組、桐嶋さん登場。エンドカードは海老原由里先生描き下ろしのウサギさん&美咲。