あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
「ザ☆漢」の著者・伊集院響のサイン会のため、福岡まで藤堂と一緒にやってきた美咲。宇佐見と水樹と薫子も連れてくるはめになってしまったものの、念願の伊集院響に出会えたことに美咲と藤堂は感激する。そのうえ、伊集院が、以前丸川書店で美咲と出会ったときのことを覚えてくれていたと知り、更に感激した美咲は思わず伊集院に「大好きです」と言いかけるが・・・!?
<感想>
福岡に着いた美咲は藤堂にウサギさん達が着いてきたことを誤り、サイン会の会場であるブックスまりもに向かう。サイン会の列に並んだ美咲達だが、並んでいるのは女子ばかり。自分達の番になり、伊集院先生を見た美咲と藤堂はイケメンなことに驚く。サイン会後、カフェに居た美咲と藤堂の元にサイン会を終えた伊集院先生が来る。伊集院先生は美咲に3年前に丸川で会った時、美咲のおかげで立ち直れたとお礼を言う。美咲は嬉しさのあまり、大好きですと言いかけるも、背後にいた黒いオーラを出すウサギさんの姿を見て、顔色を変え、椅子に座る。ウサギさんは伊集院先生に挨拶をする際、美咲のことを同居人と言ったり、牽制している感じだった。一方の伊集院先生も手作りクッキーを美咲達から貰ったと発言し、険悪な雰囲気。東京に戻った後、美咲は丸川書店で会った相川さんから丸川のエントリーシート(見本)を貰う。そのエントリーシートを見た美咲はあれと思う。空港に薫子さんを見送りに来た美咲とウサギさん。そこに水樹も来る。2人の乗る飛行機の搭乗手続きが始まり、美咲は本屋に行く。本屋から戻った美咲は水樹にやりたいことが見つかったから頑張ろうと思いますと告げる。水樹は薫子さんに携帯番号を書いたメモを渡す。美咲は水樹に就職の報告をしたいからとメアドを交換し、水樹はニューヨークへ、薫子さんはパリへ帰る。美咲は空港の屋上でウサギさんにまずは就職を頑張ると告げる。その後、ホテルへ。美咲はウサギさんに後ろから抱きしめられながら就職してもウサギさんの家にいてもいいかと聞くとダメ、とでも言うと思ったかと言われ、キスをされる。美咲は「いつの間にかウサギさんの体温に慣れてしまったから。一緒にいたいかもっなんて思ってしまったから。その抱きしめてくる大きくて冷たい手がすごく温かいものだと知ってしまったから。」と思った。次回はテロ組。エンドカードは相葉キョウコ先生描き下ろしの美咲&ウサギさん。