あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

宇佐見の従弟・椎葉水樹から卒業後に対しての考えの甘さを指摘され、何もいいかえせない美咲。おまけに漫画・「ザ・漢」をきっかけに知り合った同級生の藤堂進之介が、しっかり自分の進路を決めていることを知り、美咲は少しずつ自分の「やりたいこと」が何かを考え始める。そんな時、宇佐見の担当編集者・相川の勧めで丸川書店の漫画部署でアルバイトをすることになって・・・?

<感想>

ウサギさんは相変わらず締め切りを守らず、相川さんを困らせていた。美咲は大学で藤堂と再会し、食堂で今月号のジャプンを読んで盛り上がる。藤堂は剣道部で将来は警察官になりたいと告げる。駅でふらふらの相川さんと遭遇。相川さんから丸川の漫画部署でのアルバイトを紹介され、相川さんが連絡を取ってくれる。帰宅後、ウサギさんに丸川のバイトの面接で聞かれたことを話しているとインターフォンが鳴り、ドアを開けると入ってきたのは薫子さん。薫子さんはウサギさんに電話、美咲にメールをしたと告げる。そこに水樹が帰ってきて、薫子さんと言い争いをする。薫子さんは美咲に明日はケーキを作るから手伝ってほしいといい、材料を書いたメモを見せる。次の日、ウサギさんは父親に電話をし、家に水樹が転がりこんでいるが送り込んできたのかと聞くと、知らない様子。父親は美咲のことを聞いてきて、就職したら1人暮らしでも始めるのかと聞くとウサギさんは今まで通りと告げると、お前がそうしたいだけ、自信がないから手離せない、手元に置いておかないと不安、「それだけ、君らの絆が脆いってことじゃないのかな?」と告げる。美咲が食器洗いを終え、棚に食器をしまおうと踏み台に上がり、しまい終わり、降りようとしたとき、足を踏み外すが、ウサギさんが抱きとめるも、離してしまい、キッチンにぶつかる美咲。ケーキと作りながらウサギさんの様子がおかしいと思う美咲。クリームを泡立てていた薫子さんがクリームがとび、髪についたのを美咲が取ろうとした時、水樹がエントリーシートの1枚でも書いたらと嫌味を言ってくる。薫子さんと水樹は言い争いになる。それにキレたウサギさんは10秒以内に出て行けと言うも、逆に薫子さんから出て行ってほしいと言われ、追い出される美咲とウサギさん。車でお台場方面(?)に来た2人。そこで美咲は砂で山を作ろうといい、ウサギさんと山を作る。作りながら美咲は「今んとこ、一応、多分。ウサギさんと一緒にいたいとか思っているみたいだから。」と告げるとウサギさんは穴から美咲の手を引っ張り、キスをし、砂浜に押し倒す。朝帰りをした2人。薫子さんはケーキ作りのお詫びとして自分とデートするようにいい、来月の4日なら空いていると言うと、美咲がその日は福岡のサイン会に行くと告げ、自分の好きな漫画家と。すると薫子さんがその漫画家がどの程度の人物か気になるから自分も福岡に連れて行くようにいうと、水樹も行ったことがないから行ってみたいと言い出し、美咲がウサギさんの方を見るとパソコンで東京⇔福岡間の便を予約していた。次回は福岡のサイン会、伊集院先生登場。エンドカードは純愛ロマンチカの小説。