あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
真のゾーンによってまさに一丸となって洛山につめよる誠凛。しかし残り時間は40秒を切り、じわじわと終わりが近づいていた。そのとき伊月から日向へと通った1本のパス。日向は実渕の得意技である「地」のシュートを決め、ついに1点差に!仲間たちの想いと共に運命のボールが黒子&火神に託された...!勝利を手にするのは誠凛それとも洛山どちらか。ウインターカップの頂点が決まる!
<感想>
赤司は実渕達にディフェンスに集中するように告げる。誠凛ボールで伊月は火神の方を見るが黛と葉山のダブルチームでマークされていたため、木吉にパスを出すも、木吉も根武谷とのゴール下の駆け引きに負けそうになり、日向にパス。黒子が日向に声をかけ、黒子が横のロングパスで火神にパス、決める。日向はディフェンスに全てをかけるようにいう。観客席から見ていた今吉は伊月が冷めていることに気づく。伊月は「熱くなるな。こんな時こそ、クレバーに徹しろ。たとえ赤司が無理でも他の4人なら隙を突ける可能性はあるはずだ。勝つために冷やせ。性能で劣るポイントガードは頭を使ってナンボだろうが。」と。さらに洛山が木吉の限界を見抜いているため、シュートは来ると読み、イグールアイを使い、洛山からボールをはじく。日向達に走れと告げ、火神にパスをしようとするが、赤司がいたため、日向にパス。だが、この時のパスは赤司が操るパスと同等のものであり、緑間達シューターは確実に決まると直感。日向はブロックに跳んだ実渕を前に地のシュートを使い、決める。日向のワンショットはゴールに当たり、リバウンド勝負に。木吉が自分の全てをかけて、ボールを取る。実渕達は誰で来ると思うが、黛だけが黒子が走っていくのに気づき、後を追いかけるも、ボールは黒子の手に。黒子の前に赤司がブロックに跳ぶも、「いいえ、まだです。僕は影だ。」とボールを高く撃ち、ボールは火神にパス、火神が決め、試合終了、誠凛高校ウインターカップ優勝。(BGMは第1期1クール目OP「Cando」)喜ぶ誠凛メンバーとは対照的に呆然とする洛山メンバー。赤司は初の敗北を実感し、「バスケをやっていてよかった。そして、お前に出会えてよかった。」と思いながら黒子の元へ行き、手を差し出し、「お前の・・・いや、お前達の勝ちだ。おめでとう。」とその目には涙。続けて「そして、覚悟しておけ、次こそ勝つのは俺達だ。」と告げる。その言葉に黒子は「はい。またやりましょう。次もその次も何度でも――。」と告げ、握手する。後半は新規カットで木吉の見送りシーン、黒子と荻原君の電話での会話シーン、桃井から写真を受け取るシーンが。さらにジャンプ+での番外編が。誠凛体育館。リコ達が来て練習開始かと思ったら黒子がいない、日向が火神に見てくるようにいい、部室に行く火神だが、黒子の姿はないかと思ったら、後ろから声を掛けられ、驚く。黒子に練習と告げ、一緒に体育館へ向かう。直後、風が吹き、黒子のロッカーの扉が開く。そこには誠凛メンバーで撮った優勝時の写真、メダル、キセキメンバーと撮った写真が貼られていた。EDはそれぞれの相棒との2ショット。週替わりEDカットは誠凛メンバーで缶蹴りをしている場面。エンドカードは各校のメンバーが映った写真(荻原君、灰崎、虹村先輩(後ろ姿)のもあった)。