あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
春歌の新しい仕事はシャイニングタワー竣工式のセレモニーで披露するカミュの新曲を作ること。彼をもっと知るため、仕事に同行させてほしいと懇願する春歌にカミュはある条件を突きつける。果たして春歌は、すべてにおいてパーフェクトなカミュを満足させる曲を作ることができるのか・・・?!
<感想>
シャイニングからシャイニングタワーのオープニングレセプションで流す曲を作ってほしいと言われる春歌とカミュ。春歌はカミュに曲のイメージを打ち合わせしたいと告げるも、「まずは曲を作って来い。話はそれからだ。」と言われてしまう。諦めずに声をかける春歌だったが、転びそうになるもセシルが抱きとめてくれる。セシルは春歌にカミュは冷酷だと告げ、いつもひどい目に会っている、限定品の大福を買うために徹夜で並ばされたり、夜中に起こされてコーヒーを作ったりと告げる。でも、仕事は完璧に出来る、芝居も歌もなんでも。でも本気にはならない。春歌はカミュが出演する歌番組の収録を見学。番組終了後、廊下を歩くカミュに春歌は仕事に同行させてほしいと頼むと下僕としてならと言われる。移動の車の中で春歌が今日のスケジュールを読み上げようとするとカミュがスケジュールを全て告げる。スタジオ前に着くとカミュは読んでいた本を春歌に預け、車を降りる。スタジオで女性向け雑誌のモデルの仕事を完璧にこなすカミュ。全ての仕事を終え、寮に戻ったカミュは指を鳴らすも、春歌は何のことかわからない状態でいるとカミュが指を一度鳴らしたら紅茶、二度ならコーヒー、ミルクは温めておけ、砂糖の量には気をつけろと告げる。春歌はティーセットを運んで歩いていると音也達に声をかけられる。そしてティーセットを持った春歌の姿に何か気づいたセシルはカミュの所へ行き、何をさせているのかと聞く。下僕として傍に置いていると答えるカミュに何を言っているのですかと告げる。そこに春歌が来て違うと止める。その後はダイジェストでカミュが音也達と仕事をしている様子が流れる。ピアノの前で春歌はカミュのことを「優しくやわらかで華やかなトップアイドル。気高く、清らかで冷たくて氷の国の天を覆うオーロラのような、決して気負うことなく、なんでも出来る完璧な人。」と思う。次の日、春歌はカミュに曲を持っていくがいい返事をもらえなかった。夕方、ピアノの前にいる春歌の前にパーティーに行くような正装で現れたカミュは仕事だと告げ、指を3回鳴らす。春歌が不思議に思っていると服がドレスに変わり、状況が把握できないまま、パーティー会場へ。そのパーティーでカミュが披露した曲は春歌が作った曲だった。カミュは春歌の手に触れながら「たまには本気になるのも悪くない。」と告げる。エンドカードはカミュ(※仕事モード)。