あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
いよいよ最終第4Q!ウインターカップ覇者が決まる10分間が始まった。小金井のプレイによって実渕攻略の糸口を見つけた日向は、5ファウルによる退場のリスクを負いながらもコートに復帰し、再び実渕に挑む!そんな日向の覚悟に呼応するかのように勢いをつけた木吉も、渾身の力で根武谷を制しリバウンドをもぎ取る。無冠の五将を切り崩し、誠凛が流れをつかんだかに見えたそのとき、赤司が動いた!
<感想>
日向はリスクは承知、それでも実渕は自分が倒すと伊月達に告げる。試合再開、第4クォーター開始。開始早々、日向が3Pを決める。日向対レオ姉の対決は日向が3種のシュートの重心の違いを見抜き、ブロックに跳び、ボールはゴールに当たり、木吉対根武谷のセンター対決に。この対決は木吉の勝ち、木吉は火神にパスし、火神が決める。再び日向対レオ姉の対決に。レオ姉は虚空で勝負に出るが、日向に止められてしまう。赤司はレオ姉達に次の攻撃だけ、4人で攻めるようにいい、自分は自陣から動かない。レオ姉は赤司の表情を見て体育館でのことを思い出す。赤司は「これは忠告だ。この状態になるトリガーは勝利を、人を動かすことによってではなく、自分が動くことによって必ずもぎ取るという意志だ。つまり、僕が己の力のみで戦うと決めた時、お前達に失望し、見限った時だ。」と。赤司はチームメイトを見限り、ゾーンに入る。観客席で今吉は青峰にゾーンが深くなるとはどういうことかと聞く。青峰はあくまでイメージの話として、ゾーンに入る時の説明をし、さらに底にもう一つ扉があり、その前には顔の見えない誰かが門番のように立っていること、その扉の先はゾーンを超えたゾーン。火神が赤司に勝つ可能性があるとすれば第2の扉を開けることと。次回、第73話「諦めませんか」。今週の週替わりEDカットは監督達(※誠凛はリコの父親・景虎)。エンドカードは日向、リコ、木吉。