あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
゛お父様゛と面会するジョーカー。タウンハウスに戻り、ソーマ&アグニの強い勧めでシエルを療養させるセバスチャン。セバスチャンの看病で回復したシエル。動き出すサーカス団員たち。それぞれの想いを胸に、全てが動き始める。
<感想>
お父様と面会したジョーカーは警察にマークされたかもしれない、入団した新人が自分達のテントに侵入した。お父様からの手紙を見られたかもしれないと告げ、元から怪しいと思った2人組み、あの子供と。子供と聞いたお父様は立ち上がり、ジョーカーから2人の特徴を聞くと、シエルファントムハイヴ伯爵だと。一方、ノアの方舟。ビーストはウエンディにジョーカーを待たないかと告げるが警察に捕まったら元の子もないと。ピーター達は留守番のスネークに今夜の公演は自分達はいない、明日の朝には戻ると告げる。ファントムハイヴ家タウンハウス。シエルは顔色も呼吸音も昨日よりよくなった。起こさずに廊下に出るセバスチャン、アグニ(背中にソーマをおんぶ)。廊下でアグニはセバスチャンに昨日のことを謝罪。すると寝ていたはずのソーマが優しさが足りないと告げ、アグニに口パクするようにいい、その通りにするアグニ。ソーマは途中でアグニの背中か降り、走り去る。目が覚めたシエルはセバスチャンに何故起こさなかったのかと告げる。シエルはセバスチャンにケルヴィン男爵の屋敷の場所はわかっているなと告げ、着替えて下に降りるとソーマがいたが、ソーマを褒めまくり、その隙に出て行く。ケルヴィン男爵の屋敷に着いたシエルとセバスチャンを出迎えたのはジョーカー。ジョーカーに案内され、晩餐会の会場へ。ケルヴィン男爵が部屋に入ってくる。ケルヴィン男爵はジョーカーにあれをやってと告げ、目の前でショーが始まる。最初は命綱なしの綱渡りだが、失敗し、少女は落下。ケルヴィン男爵は笑っている。次は猛獣使い、これも失敗し、ライオンが男の子を襲う。その次はナイフ投げ。シエルはセバスチャンに止めろと命令し、阻止、少女は無事。貼り付けになっていた少女は行方不明になっていた少女だった。シエルは立ち上がり、ケルヴィン男爵に「女王陛下への報告はこれだけでいい。低俗で醜悪で変態な最低の下衆は僕が始末したと。」といい、銃を向ける。セバスチャンはジョーカにナイフを突きつけていた。シエルはケルヴィン男爵に誘拐した子供達はどこだというと地下にいると。エレベーターで地下へ。扉が開くとそこには檻に入れられた子供達、中央に台があった。ケルヴィン男爵は戻らないならやり直せばいい、準備に3年もかかったと。シエルの脳裏に黒ミサの記憶が浮かんだ。次回、第8話「その執事、嘲笑」。