あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

謎に包まれていた黛の能力が明らかになった。黒子と同じ特性を持ち、ミスディレクションを武器とする洛山の「幻の6人目(シックスマン)」。しかも自らシュートを決めることができる゛新型゛ともいうべき実力を持っていた。思わぬ伏兵に攻めあぐねる誠凛。リコは降旗を赤司のマークに付けて揺さぶりをかけるが...。点差を縮めるには、オフェンスでも勝負を仕掛けるしかない。アウトサイドの要・日向と実渕、インサイドの要・木吉と根武谷が激しくぶつかり合う!

<感想>

屋上でラノベを読んでいた黛の前に赤司が現われ、新型の幻の6人目になってほしいと告げるが、黛は断る。黛は「俺は自分が大好きなんだ。パス回しに特化した選手なんてつまらない。そこまでして試合に出たいとは思わない。自分が気持ち良くなければバスケなんてやる意味はない。」と告げると、赤司の雰囲気が急に変わり、「おもしろい。なおさら気に入った。お前ならテツヤを超える幻の選手になれる。」と。現在。黛のパスで洛山連続得点。リコは黒子をつければという提案にそれは無理と告げる。黛はシュートも普通に決める選手だった。黛はこれが自分のスタイル、お前なんかと違う、と黒子の方を見ると黒子は黛のことを観察でもするかのようにじっと見ていた。誠凛メンバーチェンジ、出てきたのは降旗。これには観戦していた青峰、桜井、紫原、レオ姉達も驚き、青峰はライオン(赤司)の前にチワワ(降旗)がいるようにしか見えないと。ライオンvsチワワの対決はライオンの勝ち。リコはオフェンスで差をつめるように言う。今度は日向vsレオ姉のシューティングガード対決。レオ姉、日向の3Pの撃ち合いになり、そしてレオ姉が虚空を披露。花宮が「実渕のよく使うシュートは2つ。相手を交わしつつ決めるシュート「天」、相手に当たりながら決めるシュート「地」。だが実はもう一つ、相手に何もさせずに決めるシュート、「虚空」。奴は3つのシュートを持つ、夜叉、実渕玲央」と解説。シューティングガード対決はレオ姉の勝ち。そして、今度は鉄心・木吉と剛力・根武谷のセンター対決。それでも点差は開いていく。黛からパスを受けた赤司はアリウープを決める。観戦していた紫原は「手遅れでしょ。もう、影の薄さ自体、失った黒ちんが復活するなんて話がまず無理だし、仮に戻ってこられても開きすぎてる。スコアも力も。奇跡は起きないし、起きても勝てない。」と。次回、第70話「覚悟の重さ」。今回からEDの絵が変わった。今週の週替わりEDカットは桐皇学園の体育祭。エンドカードは赤司&降旗。