あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

クロスユニットプロジェクト第2弾のレン、翔、セシルに与えられたプロジェクトは、スマートフォンのCMプロデュース。ところが3人ともそれぞれ自分の主張するコンセプトを譲らず、なかなか一つにまとまることができない。彼らを心配する春歌たちだったが、締め切りは無情にも迫ってきて

・・・。

<感想>

シャイニングからレン、翔、セシルの3人に告げられたクロスユニットの仕事はスマートフォンのCM。依頼はCM出演、イメージソングの歌唱に加え、CMのコンセプトも3人に任せたいとのこと。レンは自分達がCMをプロデュースすることだと告げると、シャイニングは飲み込みが早くて助かると。早速、CMのコンセプトについて話し合うがレンは情熱、翔は強さ、セシルは気品とバラバラな意見を出し、話し合いはまとまらずに決裂。次の日も意見がまとまらず、決裂。春歌はシャイニングから曲はまだかと聞かれ、3人の意見がぶつかり合ってまとまらないと。シャイニングはこの仕事降りますか?と聞いてくる。ギリギリまで引っ張って無理でしたではクライアントに迷惑がかかると。翔は春歌に嫌な思いさせてごめんと謝る。レンとセシルがCMのこと真剣に考えているのはわかってる。でも顔を合わせると何かダメと。レンもCMのコンセプト、情熱にこだわるつもりはない、けど翔の強さ、セシルの気品は何か決定打に欠ける、一度白紙に戻してもう一度話し合いたいが顔を合わせるとうまくいかないと。セシルも誰も悪くない、みんな真剣に考えている、どうしても素直になれないと。自室で春歌は離れ離れの3人、繋がっているのに伝わらない心、こういう時どうしたらいいのかと思った時、携帯が鳴り、春歌は何かを思いつく。3人の元に春歌からLINEで曲が送られて来る。曲を聴いた3人は春歌にLINEで歌詞を送信。ガゼボにいる春歌の元に歌詞が届く。そして3人が現われ、曲を披露、CMが始まる。完成したCMを寮のテレビで見る春歌達。湖の前で拳を合わせ、立ち去るレン、翔、セシル。エンドカードはレン、翔、セシル。