あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
「龍馬――――・・・パンツどこ・・・?」(泉水)
「これって一体何の試練ですか神様―――・・・!!」(龍馬)
セナプロの相楽です。
・・・・・・大変困ったことになりました。
泉水さんと一条龍馬が週刊誌にパパラッチされてしまったのです。
これはある意味泉水さんを芸能界デビューされるチャンスでは!?・・・ところが「俺は漫画家になるの!」とあまりに強情な泉水さんについ頭に血が上がり、ある条件をクリアできなければ芸能界デビューすることを約束させてしまいました。「い、いいよ・・・・・・!その勝負受けて立ってやる!」勢いよく家を飛び出していきましたが、・・・泣いて帰ってこなければよいのですが・・・。
<感想>
事務所に戻ってきた玲は玄関に男物のブランド靴があるのに気づく。佐藤さんに聞くと泉水の友達とのこと。玲はブランド靴を履くような友達が泉水にいたのかと思っていると龍馬が階段を降りてくる。その姿に驚いた玲はどうしてここに?と尋ねると泉水の助っ人と答え、帰っていく。玲は助っ人って何のと思うが途中で気づき、泉水の部屋に向かう。そこで玲が見たのはベットで寝ている泉水の姿とテーブルに置かれた漫画原稿だった。玲は漫画原稿を見て本当に手伝わせたのかと。一方、龍馬は事務所の社長である竜崎に泉水と一緒に写った写真を見せられ、写真週刊誌のサタデーが今週発売号にその写真を載せると言って来てるといい、どういう関係なのか龍馬に尋ねると龍馬は友達?メル友?と曖昧なことを言ったため、竜崎は彼女なんだろというと、龍馬は泉水はおと―と言いかけ、玲に電話をし、サタデーに撮られたこと、泉水のことをどこまで言っていいのかわからないと言うと、玲は今から龍馬の所属事務所に向かうと告げる。朝、起きた泉水は完成した原稿を持って角山書店に突撃だと決意する泉水の前に玲がドアを開けて入ってきて、今週土曜日に会見してデビューが決まったと告げる。玲は泉水に龍馬と週刊誌にパパラッチされたことを告げ、編集部との交渉は決裂、このままだと世間は熱愛スクープで大騒ぎ、マスコミは泉水の正体を暴こうと動き出すと。そこで会見を開き、男だと明かし、そこで瀬名家の秘蔵っ子・泉水のデビューを発表すれば、マスコミの関心はそっちに向かうと。泉水は漫画家デビューする、完成した原稿を持って角山書店に持っていって、角山まんが大賞が決まる、即受賞、即デビューと浮かれる泉水に玲はそのクズ漫画が好評だったら、漫画家デビューを目指す、だめなら芸能界デビューと告げ、泉水もその勝負を受ける。角山書店に着いた泉水は編集の人に原稿を見せるが、これ何と言われる。街をふらふらと歩く泉水は才能以前の問題と言われたことを思い出し、ごみ箱にぶつかる。事務所で待つ玲の元には泉水から旅に出ますとのメールが。龍馬の元にも玲から電話がかかってくる。龍馬は何かあれば電話すると告げ、電話を切る。インターフォンが鳴り、出ると泉水だった。ずぶ濡れとごみ臭い匂いをさせた泉水をお風呂に入れる龍馬。だが、なかなか上がってこないため、お風呂場に行くと泉水は浴槽で寝ていた。着替えた泉水はそのまま龍馬のベットで寝てしまう。龍馬はベットの傍で「俺の家の俺のベットで好きな子がノーパンで寝ている・・・。何の試練ですか?神様・・・。」と思った。翌朝、龍馬は朝食を作った後、泉水を起こしに行き、何があったのか聞くと才能がないと言われたと。龍馬は泉水に家に連絡することと言うも泉水は拒否し、龍馬と暮らすと。龍馬は掛け布団を取ると泉水に「忘れたのか?俺、お前のこと好きなんだぞ。好きな奴、目の前にしていつまでも我慢できるほど、俺は人間できてないんだよ。」と告げる龍馬に泉水は「いいよ」と告げる――。次回、第7話「コレッテモシカシテ」エンドカードはガガルル&ララルル+シャンティ&ビスキュイ。