あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

シャイニング事務所所属のアイドルST☆RISHと作曲家の七海春歌、そして先輩アイドル・QUARTETNIGHT は、芸能界で着実に活躍の場を広げていた。折しもその芸能界では、業界を挙げて開催される¨SuperStarSports¨・・・通称(トリプルエス)のオープニングアーティスト選考ライブのエントリーが始まろうとしていた。

<感想>

第1話のOPはQUARTETNIGHTの新曲「The dice arecast」。寮に続く桜並木を歩く春歌は、音也が前から走ってきて、「これって運命だよ」といって、春歌を抱きしめる(※今回、音也達と会った時にかかる曲は全て第2期の各キャラのアイドルソングです)。音也は春歌にギターを見せ、今からレッスン室に弾きに行く所と。「今度、七海の曲を歌うから七海にだけに聴いてもらいたい。俺の気持ちを込めた歌、俺がどんなに七海のことが好―」と言いかけ、赤くなる音也。音也はST☆RISHのみんなと頑張ると頑張ると告げる。次に春歌が会ったのは那月。可愛いものを見ていたという那月は春歌をお姫様抱っこし、枝の根元に咲いた花を見せ、春歌に「このままあなたを攫って行きたい。尽きることなく桜が舞い散る夜、2人だけの場所に」とさらりと告げ、春歌を地面に降ろす。次はセシル。木の上にいたセシルは春歌に声をかけられると木の上から降りてくる。何をしていたのか聞くと月が明るかったから日本語のテキストを読んでいたとのこと。セシルは春歌にお礼を言いたかった、ミューズの導きで春歌の曲に惹かれ、この国に来て、一緒に歌える素晴らしい仲間に出会えたと。次は湖でサックスを吹くレン。春歌はすごく素敵でしたと告げると、レンは春歌を抱き寄せ、素敵だったのは演奏か自分かと聞いた後、「月も桜も美しいけど、一番美しいのは君。見ているだけで感情がちぎれそうだ。」と告げる。次は翔が「好きだ―――!!お前が大好きだ―――!!」と叫んでいる場面に遭遇、春歌の姿に気づくとこれはセリフで、劇場版ケンカの王子様の台本を見せる。翔はラブシーンもあるというと、春歌を抱き寄せ、ラブシーンを実践、我に返り、謝罪。次は真斗。真斗はピアノを弾きながら「満ちていくこの想いは愛の洪水。ひたすらに・・・だだひたすらに・・・。俺はお前への想いを音で紡ぎ続ける。」と思う。そこに春歌が現われたため、本物かと聞く真斗。楽譜が譜面台から落ちたため、拾おうとしたとき、指が触れ、はっとなる。次はトキヤ。月を見ながら歩いていた春歌はトキヤにぶつかる。トキヤは「あなたとここで出会えそうな気がしていたので注意していたのです。」と告げ、春歌が自分の上着をつかんでいることに気づき、春歌もつかんでいることに気づき、あわてて離して、謝罪。トキヤは「ダメですよ。私以外の人にぶつかっては。気をつけてください。」と告げ、立ち去る。トキヤ達と会った後は、カミュ、藍、蘭丸、嶺二達と会う。その後、春歌が友千香と話しているとトキヤ達が来る。すると突然、電気が消え、シャイニングがいつも通り派手に登場し、天使の羽と衣装を着た林檎、スーツで背中に天使の羽をつけた龍也が現われる。シャイニングは重大発表と。林檎と龍也が国際的スポーツの祭典・SuperStarSports(略してトリプルエス)が今度は日本で開催され、開会式を飾るのは開催国を代表するアーティストで、開会式は全世界に同時中継される。そして、この審査にエントーリーするのはQUARTETNIGHTと告げたシャイニングが勝負曲を春歌に書いてほしいと告げると、隠し扉から姿を消す。セシルはSSSで歌うことはすごいことなんですねといい、次はいつあるのかと言うとレンが次は別の開催国だから、自分達は出れないというと、「じゃあ、ワタシたちのいつかはいつなんですか?」との言葉にはっとなった音也達は春歌を連れ、社長室へ。シャイニングに自分達もSSSにエントリーしてもらえないかと頼むも、エントリーするのは無理だと言われ、SSSにエントリーすることがどれほどのことかわかっているのかといい、「レボリューションヌ!!」と叫び、音也達も1人ずつ「レボリューション」といい、最後は全員で「レボリューション!?」と。エンドカードはST☆RISH。