あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
「好きにすれば!?もう・・・・・・どうなってもいいんだ!」(泉水)
「オレを、オレの気持ちをバカにすんなよ・・・・・・っ!」(龍馬)
天下の一条龍馬もへこむときはある。誰だって、一番の夢を全否定されたら、辛いよな・・・・・・ オレも芸能界、何度も挫折して諦めそうになったことがあるんだ・・・・・・そんなオレをいつも立ち直らせてくれたのは、泉水、思い出の中のお前の笑顔だった。「だから、お前にも夢を諦めてほしくなかったんだ・・・・・・」泉水を励ます方法といえば・・・・・・アノ人にお願いするしかない!泉水、早く元気出せよ!みんなお前が大好きで、心配してるんだぜ!
<感想>
好きにすればという泉水の言葉通り、好きにしようとした龍馬だったが、泉水が泣いているのを見てやめ、泉水に「俺の気持ちを馬鹿にすんなよ!」といい、部屋を出て行く。ベットにいる泉水は龍馬がすごく傷ついた顔をしていたと。龍馬は洗面所で顔を洗いながら、一生に一度のチャンスだったかもしれないと後悔するも、泉水の泣き顔を思い出す。仕事に向かおうとした龍馬はテーブルの上に置かれた泉水のマンガ原稿の入った封筒を見て何かを思いつく。泉水が目を覚まして時計を見ると夕方の6時だった。キッチンに行くと、テーブルの上に書き置きと服を見つける。泉水は用意されていた朝食を食べながら、龍馬の気持ちを考えずに傷つけたと反省する。泉水は洗い物(洗剤がついたまま)、ベットメイク(シーツがぐちゃぐちゃ)、バジャマをたたむ(ぐちゃぐちゃ)、書き置きをテーブルに。携帯の電源を入れると玲からの留守電&メールがいっぱいきていた。泉水は玲が自分のことを考えて芸能界に入れようとしていたことを知っていた。そこに龍馬が帰ってきて、泉水にマンガ原稿の入った封筒を渡し、表を見るようにいい、泉水が表を見ると、そこにはララルルの作者・早乙女先生からの直筆コメント&イラストが描かれていた。泉水は自分のために芸能界で頑張ってみると告げ、芸能界入りを決意。龍馬と一緒に自宅に帰った泉水は玄関で玲に謝罪する。玲は泉水に抱きつきながら号泣し、寝てしまう。外村さんと佐藤さんいよると、2日間徹夜だったとのこと。外村さんが玲を運ぼうとするも転んでしまう。すると佐藤さんが玲を軽々と抱き上げ、ソファーに運ぶ。驚く2人に学生時代、ウエイトリフティングをやっていたと告げる。外に出た龍馬を追いかけた泉水は今回のお礼とマンガを手伝ってくれたことへのお礼をいい、「お兄ちゃんみたい。」と最大限の賛辞を送るが、龍馬は聖湖と同類の扱いにショックを受け、帰ると告げるが戻ってきて、泉水にキスをし、「俺はお兄ちゃんなんかじゃねぇよ、よく見ろ。好きだぜ、泉水。」といって、今度は本当に帰る。残された泉水は「なんだ・・・?なんだ、これ?これってもしかして。恋?」と。次回、第8話「Φ(ラブ)Stage男達の流儀」。エンドカードは聖湖がバントメンバーのリンペイ&ハルを紹介。