あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

ついに始まった誠凛対海常戦。先手必勝を狙った誠凛に対し、黄瀬がまさかの試合開始早々のパーフェクトコピーを使い、圧倒的な強さを見せつける。完全に出鼻をくじかれた誠凛は、焦るほどに攻撃が空回りするばかり。浮き足立ったチームを立て直さなければならない。リコは選手交代を指示する。伊月に代わってコートに立ったのは降旗だった!大舞台にすくみ上がる降旗だが、その投入には思わぬ効果が...?

<感想>

黄瀬はパーフェクトコピーで青峰、緑間、紫原のコピーを連続で披露する。直後、黄瀬は休憩といい、パーフェクトコピーを使うのを一時やめる。その後、誠凛は点差を縮めないとという焦りから、連続で攻撃を失敗する。リコは選手交代、降旗に出番と告げる。伊月と交代でコートに入った降旗は観客の歓声のすごさに緊張し、声をかけた火神の言葉も聞こえず、さらには黒子の姿も見えてなかった。降旗を出したのはペースダウンが目的。そのおかげで誠凛の雰囲気が変わる。第2クォーターは誠凛は木吉中心、海常は笠松中心で行く。第2クォーター開始早々、笠松は伊月、木吉を抜き、決める。日向は伊月に「要は現状、うちではお前が一番なめられてる。」と告げる。笠松と対峙した伊月は新技・鷲の鉤爪(イーグルスピア)を披露し、ボールをはじく。再び伊月と対峙した笠松は抜かれることを覚悟で前に出てきている伊月を前に引き、黄瀬にボールをパスする。火神と対峙した黄瀬は火神が前とは別人だと感じた。黄瀬は足に痛みを感じながらもシュートを撃つも、火神が止める。お互いに対峙した火神と黄瀬の雰囲気を日向は居合いの達人が構えを取って対峙しているようだと。カフェにいる青峰と桃井。青峰は桃井に運命を信じるかと聞き、驚かれる。青峰は自分達5人と黒子が同じ時期に揃ったこと、同じチームになったこと、その後、敵同士になったこと、この大会で全員揃ったこと。「運命なんてもんがもしあるなら、火神が俺達の前に現れたことも――。キセキの世代と同じ存在でありながら、キセキの世代とはならなかったモノ、キセキの世代と同じ才能を持つ最後の覚醒者、キセキならざるキセキ。そして、運命の影と出会った真の光。」と―。火神はダンクと決め、勝ちといい、黄瀬はこんにゃろーと。次回、第59話「ナメんじゃねぇ!!」。今週の週替わりEDカットはバスケ教室開催。女の子と励ましてる黒子、シュートを教える緑間、緑間を指差す高尾、子供に人気のむっくん、木吉+2号、子供を放置し、勝負をする火神&青峰、子供達に囲まれているリコ&桃井。エンドカードは伊月&降旗。