あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

秀徳対洛山戦の勝敗が決した。そして続く第2試合は、誠凛対海常!試合前のアップから、エースである黄瀬と火神がそれぞれ渾身のシュートを決めて牽制しあう両校。春の練習試合以来、初の公式戦での対決に全員が気持ちを高ぶらせていた。誠凛での練習試合で人生初の敗北を経験した黄瀬は、そのリベンジに燃える。対する黒子も、ライバルとして黄瀬と戦えることに喜びを感じていた。そして、ついに試合開始!

<感想>

秀徳対洛山戦に決着が着き、第2試合の誠凛対海常戦へ。コートでは誠凛と海常のアップが行われていた。笠松は黄瀬に挨拶をしておけとボールを投げて渡し、黄瀬はレイアップを決めると、宣戦布告と告げる。そして誠凛も日向が火神に本家を見せ付けろとボールを投げて渡し、火神はボールを黒子にパスし、レーンアップ、アーリウープを決める。黒子は日向に「ワクワクして開始が待ちきれません。」と言うと、日向は自分達、それにここにいる全員と。試合開始直前、黄瀬は火神と黒子の元に行き、火神に練習試合で負けた悔しさは今日まで忘れたことはないこと、バスケが好きだと気付いたこと、だからもう絶対に負けないと告げる。同意見かと聞かれた黒子は「はい。後、僕が思っていることは・・・僕は黄瀬君のことが嫌いでした。」と告げ、その言葉にショックを受ける黄瀬。黒子はいい意味でといい、「黄瀬君のこと、ライバルだと思ってました。」と告げると黄瀬は最高に燃えると答える。試合開始。開始直前から黒子が消えるドライブ、幻影のシュートを披露するも、直後に黄瀬がパーフェクトコピーで緑間の3Pを披露、その後も黄瀬は紫原、青峰、赤司のコピーを披露。日向からパスをもらった黒子は幻影のシュートを撃とうとするが、赤司のエンペラーアイでシュート位置を予測、紫原のコピーでボールの位置が見えないまま、ブロックする。黒子は完全に自分の負けで、「手強過ぎて笑っちゃいますね。」と。次回、第58話「真の光」。今週の週替わりEDカットはバスケ教室の準備をする黒子達がウォールアートの「A」の部分の完成しているのと、RAKUZANと書かれた文字を見つける。エンドカードは緑間&赤司。