あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
相手の動きの未来が視える赤司の「エンペラーアイ」を前に、打つ手なしと思われた秀徳だったが、メンバーの目には闘志が宿り、『不撓不屈』の精神で洛山に立ち向かう!緑間と高尾の奇策によって一気に差を縮めにかかるが、それに対し赤司は、あえて自陣にゴールを決め、周囲を震撼させる。最後まで諦めすに食い下がる秀徳に、赤司は、無慈悲な言葉を言葉を放つ。
<感想>
緑間回想。緑間の高尾に対する第一印象は良くなかったと。高尾は緑間に中学の時に戦って負けていること、倒すと決めた相手が高校でチームメイトとして現れたのに笑ったことなどを話し、「そのうち思わずうなるようなパスしてやっから覚えとけよ、真ちゃん!」と今では定着した呼び方で告げる。現在。緑間は「このチームに人事を尽くしていない者などいない!!」と思い、ボールを持たない状態でシュート体勢に入り、高尾は緑間が構えた位置に正確にパスを出し、緑間はそのパスを空中で受け取り、そのまま3Pを撃つ、離れ技、空中装填式3Pシュートを披露し、点差を縮めるが、赤司の自分達のゴールにシュートを撃った後に実淵達に負けたら全責任を取って退部し、罪を償う証に「両の眼をくりぬいてお前たちに差し出そう」との言葉をかける。その言葉の効果は抜群で実淵達の顔つきが代わり、洛山が秀徳を追い抜く。赤司は緑間にボールに触れさせないと告げ、言葉通り触れさせず、最後は・・・「改めて敬意を表する。真太郎・・・そして、秀徳高校。最後まで誰一人闘志を失わなかった。・・・だが、届かない。眠れ歴戦の王よ。」と告げ、シュートを決め、試合終了。次回、第57話「笑っちゃいますね」。今週の週替わりEDカットはウォールアートをしたストバスのコートにいる赤司達洛山メンバー。エンドカードは高尾&緑間。