あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

準決勝第1試合目、秀徳VS洛山戦。一撃一退のハイレベルな攻防は、第2クォーターに入り新しい局面に差し掛かる。『無冠の五将』の1人である葉山は、凄まじいパワーのドリブルを繰り出し、マッチアップしていた宮地を圧倒する。さらに大坪も根武谷を前にパワー負けしてしまう。緑間以外は足手まとい...厳しい言葉が投げかけられた。しかし、緑間は動じることなく、宮地へとパスを出す!

<感想>

宮地は葉山の雷轟ドリブルが目で追えず、さらにボールが消えるのを目撃。練習時の回想。宮地は1年にモップがちゃんとかかってない、手を抜くなと告げ、緑間と高尾にもちんたらするなと告げる。練習後、体育館の前を通りかかった緑間と高尾は1人、練習をする宮地の姿を見る。そこに主将の大坪が来て、2人に早く帰るように告げる。高尾はテスト期間中は居残り練習禁止と大坪に聞くとあいつはいいんだ、監督に許可貰ってると。帰り道、大坪は自分にとっては見慣れた光景と。大坪は宮地が2年の夏にレギュラー入り、スタメンになったのは3年になってから、決して才能がないわけではない、それでも血のにじむ様な努力をしてここまで来た、それは木村も同様と告げる。そして、大坪は宮地からといい、明日のおは朝のラッキーアイテム・アイドルうちわを緑間に渡す。ぎこちなくお礼をいう、緑間。現在。葉山は宮地、木村を交わし、決める。その後も開く点差。実淵は緑間に、あなた以外は足手まといと告げる。葉山は宮地を抜き、決めようとするが、緑間がブロックに飛んで、ボールをはじき、高尾からボールを受け取った緑間は「足手まとい?何を言っているのだよ?」といい、実淵と黛を抜き、シュートを決めると見せかけ、宮地にパスをし、「このチームで足手まといなどオレは知らない」と告げる。第2クォーターは緑間が3Pシュートを決め、終了。インターバル終了後、後半開始。後半は赤司が天帝の眼を使い、秀徳の動きを次々と封じる、緑間の動きも。そんな緑間に宮地達が励ます、立ち上がった緑間は「とっておきを見せてやる」と告げる―。次回、第56話「差し出そう」。今週の週替わりEDカットは料理をする火神、氷室、水戸部、桜井、クッキーをラッピングするリコ&桃井、おにぎりを食べてる紫原。エンドカードは宮地&葉山。