あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
陽介転校の危機を救うため、ジュネスでのライブを承諾するりせ。その条件は悠たちもバックバンドとして参加することだった。マリーは新たな思い出を作るために躍起になるが、その熱意が空回りしてしまう。他のメンバーも慣れない楽器演奏にひと苦労。そんな中りせはプロとしてのプライドをみせ、ライブの成功を約束する。それに感化され、練習の中で自信をつける仲間たち。しかしライブ当日、噂を聞きつけたりせのファンが家に押し寄せ、大混乱に。りせ救出隊として陽介たちが向かう中、開演が差し迫るライブ会場に残ったマリーはりせの言葉を思い出し――
<感想>
2011年10月8日(土)。川で釣りをする悠の横でマリーは櫛を直斗に見せる。直斗は警察の鑑識に頼んでみましょうかという直斗にマリーはいいと断り、記憶のことは大事だけどあせらないと決めたと告げる。さおに何かかかり、直斗は網を用意、悠とマリーはさおを掴み、釣ろうとしたとき、陽介が来て、力を貸してほしい、このままだと転校させられてしまうと声をかけたため、魚に逃げられてしまう。ジュネスのフードコートでりせにジュネスでのステージイベントを頼む陽介。色々予定が狂ったと告げると直斗が中止になった稲羽市のイベント絡みではと告げ、アイドルの真下かなみが1日警察署長をするはずだったが中止に。理由は自分の失踪で受け入れ態勢ができていなかったからと告げる。陽介曰く、かなみん効果を狙ってのセールだったため、父親が困っていると。りせは歌と握手だけ、ただし、条件つきで悠達にもバックバンドで出てもらうと告げる。学校の音楽室で練習する悠達。7時半近くになった時、陽介がジュネスの倉庫を使わせてもらえるように頼んでおいたとのことで、楽器を持って移動。一方、堂島家。足立さんを含めた3人で夕食を食べる菜々子。菜々子は悠がジュネスでライブをやると聞いて見に行きたいといい、父親である堂島さんと見に行くことに。堂島さんは足立さんも誘うが断られる。2011年10月9日(日)。朝、悠と歩くマリーは歌の練習をするりせの姿を見かける。2人の姿に気づいたりせは学校に向かう。音楽室で練習をしていた悠達は休憩することに。マリーだけは楽器を弾き続けていたが、指を弦で切ってしまい、怪我をする。そのまま弾こうとするマリーにりせはプロとして大事なことを伝える、万全の状態でステージに立つことと。2011年10月10日(月)。ライブ当日。ステージ横のテントにりせの姿はなかった。すると悠の携帯にりせから電話がかかってくる。なんでもネットに自分が復帰ライブと握手会をするというデマが流れ、家の前に人がいっぱいでこのままだとライブ会場に行けないと。悠は自分に考えがあると。千枝がりせファンの前に現れ、あんな所にりせちーがと叫ぶと走るりせの姿があり、追いかけるりせファン。その頃、ステージ横のテントではマリーが楽器を手に絶対に来ると力強く告げる。ライブ開始。ステージではマリーがヴォーカルを担当。盛り上がるステージとりせを追いかけるファンが交互に映し出される。途中でりせが合流し、2人で歌う。りせを追いかけていたファンは追いかけていたのがりせではなく、別人(女装した一条)だと知る。ステージは盛り上がり、終了。フードコートで乾杯する悠達。マリーは涼んでくると悠達の元を離れ、フェンスに手をかけ、夕日を見ていると、下から得体の知れない何かを感じ、下を見ると堂島さん&菜々子と共に歩く足立さんの姿を見て、表情が硬くなるマリー。次回、第6話「See?Itold youYou.」。