あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
学園が始まって半年が過ぎた。トトは中間テストの実施を宣言し、ショックを受ける結衣。しかし一緒に勉強会をして頑張ろうと、半年の間に絆を深めた神々は前向きだ。そんな中、アポロンは居眠りをしたり沈み込んだり、いつもと様子が違っていた。心配する神々と結衣。その心配が当たったように、結衣は不思議な夢をみて――。
<感想>
結衣は森の中でアポロンが女性と一緒にいる夢を見る。飛び起きた結衣はなんか恥ずかしいと。教室でトト様はゼウスの定める期間の半年が過ぎたのでここら辺で学園生活にかかさない一大イベントを行うと告げる。トト様は居眠りをしていたアポロンを注意すると3日後に中間テストを実施、範囲は全てと告げる。テストに向け、みんなで勉強会をすることに。勉強が進むと結衣は購買にお菓子を注文していたので取りに行くと告げると、アポロンが手伝うといって一緒に行く。お菓子の入った袋を持って廊下を歩く結衣とアポロンだったが、途中で結衣は女性がアポロンから貰った箱を開け、直後に涙を流す場面を見る。そこにアポロンが来て、結衣を抱きしめ、ずっと傍にいて、僕を1人にしないでと告げ、離そうとしない。そこに尊、バルドル、ロキが来て、アポロンから結衣を引き離す。結衣は部屋のバルコニーでトト様に相談しようかと思った時、花びらが舞う―。すると川を流れる女性の姿、その女性の名前を呼びながら川の中へ入り、女性の身体を抱きしめ、泣き叫ぶアポロンの姿だった。飛び起きた結衣がバルコニーに出ると、外を歩くアポロンの姿を見る。アポロンの後を追い、森の中へ行った結衣は川の中へ入るアポロンの姿を見つけ、入ると気絶したアポロンを抱きとめる。ハデスとディオニュソスが来る。結衣はディオニュソスからアポロンの傍にいた女性がカランドラと告げる。ハデスもカランドラが冥府に来ていないと。目を覚ましたアポロンは自分のせいでカランドラがというと、枷である指輪の石が黒く染まった。結衣はゼウスの元へ行き、アポロンを助けてほしいと告げるが、できるならそうしていると言われる。トト様に呼び止められる結衣。助ける方法はないというトト様に結衣はそれでも何かしないとといい、その場を後に。階段を降りようとした結衣の前にカサンドラが現れる。カサンドラは結衣にアポロンを助けたいから力を貸してほしいと頼む。上半身裸で外を歩くアポロンの前に結衣に憑依したカランドラが現れる。カサンドラはアポロンに幸せになってほしいと告げ、泣くアポロンを抱きしめ、「やっと伝えられました。ありがとう、アポロン様。そして、さようなら。」といい、結衣の身体から出て、「ありがとう、草薙結衣。」と告げ、月をバックに花びらが舞う中、消える。アポロンの枷である指輪の石も元に戻り、そして、外れる。教室で枷の指輪が外れたアポロンの指を見て、自分達も枷が外れるように頑張ろうと決意した時、ロキは何か忘れてるような?と言うと、月人がテストと告げると、全員があっ――と叫ぶ。次回、第10話「愛すべき日常」。