あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

「泉水、マンガ描いているのか!!すごいな!!」(龍馬)

「今日からキミはオレの戦友(とも)だ!!」(泉水)

こんにちは。泉水です。龍馬とメル友なってからというもの、毎日毎日メールの嵐。挙句の果てには大学にまでやってくる始末・・・・・・もう、カンベンして~~!!(泣)でも、オレは今そんなことに構ってる場合じゃないんだよね。だって、角山マンガ賞の締め切りがもうすぐだから!・・・・・・って、気がついたらあと2日!?どうしよう、間に合わない!誰か助っ人をしてくれそうなのは・・・・・・。「龍馬ーーつ!」

<感想>

泉水は自分の描いたマンガが角山マンガ大賞に選ばれ、連載決定などの夢を見る。廊下を歩きながら、黒井は月末の角山マンガ大賞を狙っているんだっけというと、泉水は黒井が自分の描いた原稿を奪って漫画家デビューするのではないかというありえない妄想をする。進行はきついけど、特別審査員にララルルの早乙女先生だと告げると黒井は微妙な表情をする。その時、泉水の携帯が鳴り、見るとメール27件の表示、開くと全て龍馬からのメールだった。龍馬から送られてくるメールの内容は全て今日のスケジュールの報告だった。全て削除する泉水。そしてメアドを交換した自分が馬鹿だったと思った。メールの受信があったため、開くと龍馬からで、午後の撮影がキャンセルになり、自由時間ができたというものから泉水の大学に来ている~居場所がわかった~ついたなうというメールが立て続けに来る。メールを見た泉水が急いでサークルの部室に向かうと中に龍馬の姿があった。泉水は龍馬の腕を掴んで部室を後にする。泉水は龍馬にどうして居場所がわかったのか聞くと相楽さんが教えてくれたと。その後、泉水は龍馬を遠い親戚の龍君と黒井達に紹介。だが、途中で龍馬はマネージャーからの呼び出しで帰る。泉水は部屋のドアに修羅場中の貼り紙を貼り、マンガ大賞の原稿に取り組むがこのままだと締め切りに間に合わなくなると感じ、黒井達に電話をするも全員に断られる。落ち込んだ泉水の元に龍馬から明日は久々のオフをいうメールが届く。深夜、泉水の家に着いた龍馬は泉水に部屋に案内され、泉水の指示に従い、作業を進め、原稿が完成する。寝てしまった泉水をベットに運んだ龍馬は泉水の嫌がることはしないと思いながらも、「チョットダケナラ」とキスをして、女子のようにはしゃぎ、もう1回と思った時、マネージャーさんから電話がかかってきて、社長が呼んでいるとのこと、ものすごい剣幕と。龍馬はすぐに行くから事務所で待っているようにいい、電話を切る。泉水に書置きを残し部屋を出て行こうとするがこんなチャンスはないと寝ている泉水にキスをし、やめようとするももう1回などと思いながら何回もキスをする龍馬。一方、龍馬の所属事務所では社長の竜崎が龍馬は何をやってるんだとイライラしながら告げる。机の上には龍馬と泉水の2ショット写真が。次回、第6話「ナンノシレンデスカ」。エンドカードは玲が家政婦の市原さんを紹介。