あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
神議りの主宰神の大国主から、黄泉への入り口『黄泉比良坂』へ偵察に行って欲しいと言われる奈々生。警備が手薄になる神議りの時期を狙って、妖怪が境界を壊そうとしているらしい。会議に遅刻した罰として乙比古も同行し、ふたりは黄泉比良坂に向かう。ところが、入り口を塞いでいた巨岩石が真っ二つに割れていた!一方、留守番を強いられた巴衛はひとりであることをいいことに、社を空けて遊びに行ってしまう。
<感想>
奈々生は、大国主から「黄泉比良坂に行って来てもらいたいのだよ」と言われ、承諾し、ガイドの乙比古と共に巨岩石へ向かう。そこで2人が見たのは割れた巨岩石と妖怪、霧仁の姿。乙比古が奈々生の代わりに妖怪を倒そうとした時、妖怪が霧仁を道連れに巨岩石に飛び込み、妖怪は消滅、霧仁は落下していく。それを見た奈々生は自分も巨岩石に飛び込む。その頃、巴衛は朝礼だけ出て、ミカゲ社に戻り、お風呂に入ると遊びに出かけてしまう。遊郭で黙々とお酒を飲む巴衛はそのまま寝てしまう。そこに水玉が来て、巴衛にふとんをかけ、巴衛の頭をなでる。巴衛は奈々生に社に戻ってこないと一生留守番させると言われる夢を見て、飛び起き、ミカゲ社に戻る。一方、黄泉に落ちて目が覚めた奈々生は黄泉の住人からおまんじゅうを勧められ、食べようとしたとき、霧仁が奈々生の手からおまんじゅうを蹴り落とす。その後は黄泉の住人から逃げるため、走り、川を泳ぐ。焚き火で身体を温める奈々生と霧仁。歩き出した2人の前に黄泉の国の主宰神、イザナギの使いが現れ、神殿で奈々生と霧仁を待っていると告げる――。次回、第4話「神様、黄泉をかける」。